2014.02.11

距離を縮めたい彼に!バレンタイン攻略法・5選


バレンタインデーは女子にとって大切な日だよね。この日を境に急に付き合い出す女子もいるくらい、あこがれの彼と仲良くなれるビッグチャンス。「男にチョコあげんのメンドい」「友チョコだけでいいし」っていう女子だって、気になってる男子と簡単にお近づきになれるならうれしくない?
「そんな簡単に付き合えるわけない」と思ってるそこのあなた!
そんなあなたにこそ私の話を聞いてほしいな。1年に1回しか来ないレアなバレンタインデーを上手に使って、大好きな彼にアプローチしてみよう!

1.チョコを手作りしない

すでに付き合っている彼にあげるなら手作りチョコでもいいけど、これから付き合いたい彼にあげるならお店で売ってるチョコにしよう。なんでかっていうと、彼との関わりが薄くなるから。普段から料理をしていない女子がいきなり手作りチョコを作ると失敗しやすいんだけど、そのせいで自信をなくして、彼とうまく関われなくなっちゃうんだ。逆に料理上手な女子でも、自信作のチョコにばかり意識が向いてしまって、目の前の彼との関わりが上の空になっちゃう。大事なのはあげるチョコじゃなくて彼との関わりなんだから、チョコはぶっちゃけテキトーでいいんだよ。

2.手渡しにこだわらない

せっかくあげるチョコだったら、彼に直接渡したいって思うよね。もちろん手渡しができる距離なら手渡ししていいんだけど、「絶対に手渡しじゃないと気持ちが伝わらない・・・」なんてことはないから安心してね。普段はあんまり会う機会がないのに手渡しにこだわっちゃうと、ムリしてでも彼に会いに行かなきゃいけなくなる。急に会いに来たあなたを見て、彼はびっくりしちゃうかもしれないよ。女子からすれば、それだけ気持ちがこもってるってことなんだけど、男子にはそれがわからないから、あまりにも突然のことにちょっと引いちゃうんだね。

3.チョコだけに頼らない

「彼がチョコをもらってくれたら告白成功!」・・・っていうふうに思う女子が多いんだけど、実はそうとも限らないんだ。「くれるのにもらわないのは相手に対して失礼」と思ってる男子もいるからね。付き合いたい女子からのチョコじゃなくても、とりあえずくれるものはもらっちゃう。だから、自分の気持ちはチョコだけじゃなくて言葉でも伝えよう。付き合ってほしいなら、付き合ってほしいって言おう。口で言われれば男子のほうも女子の真剣な気持ちがわかるから、いいかげんな気持ちでチョコをもらっちゃうことはなくなるよ。

4.いきなり付き合おうとしない

とはいえ、いきなり「付き合ってほしい」って言って成功するのは、もともと結構仲が良かった男女の場合だけ。まだそんなに仲良くない彼には、急に告白するのはやめておこう。でも、チョコをあげるのはいいんだよ。チョコをあげることは、告白することとは違うからね。「愛してる」じゃなくて「嫌いではないみたい」っていうくらいのラクな気持ちでチョコをあげてみよう。気軽なチョコのほうが彼も気負わずにあなたを意識するようになるよ。バレンタインデー当日からいきなり恋人同士にはならないけど、そのぶん確実に彼と仲良くなれるからね。

5.みんなにもチョコをあげる

気軽な気持ちでチョコをあげるなら、彼だけではなく彼の周りのみんなにもあげよう。彼一人にだけチョコをあげると重くなっちゃうけど、みんなにあげるならみんなが楽しい気分になるからね。そのみんなの中には彼も入っているから、彼も楽しい気分になる。あなたのおかげで楽しい気分になれた彼は、あなたに対してちょっとずつ好意を感じるようになるよ。こうやってちょっとずつ彼との距離を縮めていって、かなり近づいてきたらそのときは彼だけに本命チョコをあげて告白しよう。

羽林由鶴さんからのメッセージ

女子同士でプレゼントし合うのって楽しいよね。物をもらって嬉しくなる気持ちは、女子だけじゃなくて男子も同じ。だけど、女子から男子にプレゼントする機会って普段はあんまりないから、チョコをあげてもいいことになってるバレンタインデーを有効に活用しよう!
プレゼントしても怪しまれないから、気になる彼と自然に仲良くなっていけるよ。

(羽林由鶴/ハウコレ)

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