2014.02.18

あなたは本当に「サバサバ系」?女性脳チェックテスト


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。自分のことを「サバサバ系」「男っぽい」と語る女性がいます。でも、実際にはそうではなく、むしろ一般的な女性以上に女性らしい性質を持っていることは、よくある話。
自分の体質を見誤っていたら、本来あなたに合う相手や合う恋愛をも見誤る危険があります。今後の幸せのためにも、あなたが本当にサバサバ系なのかをチェックしてみましょう! 

1.追われるより追うのが好きなのに、いざ付き合い始めると自分の気持ちの方が強いことに悩んでしまう

これが当てはまる女性は、サバサバ系ではありません。追われるより追う方が好きな女性は、自分のことを男っぽい性格だと思いがちですが、サバサバかどうかが問われるのは、付き合う前ではなく、付き合った後。自分の気持ちが相手の気持ちより強いことに悩む女性は、愛されたいという気持ちが強いという点で、非常に女性的と言えます。

本当に男っぽくサバサバした女性は、むしろ「一番好きな人と付き合える自分、ラッキー!」と感じるものです。

追うのが好き、というのも、追うこと自体が好きなわけではない可能性大。黙っていても女性の方から動いてくれるため自分からは動かない男性、つまりモテる男性を好きになりやすく、結果的に追うことが多くなっているだけかもしれません。

2.「私のこと好き?」「愛してる?」と彼氏にきいたことがある

女性は、これをきく人ときかない人とにハッキリと分かれます。普通にきくけど…というあなたは、サバサバ系ではありません。明日も、そしてその先も、相手が自分のことを好きでいてくれるのかが気になって仕方がない、確認せずにいられない。これもまた、自分が相手を愛していることよりも相手が自分を愛していることを重視する、非常に女っぽい考え方だからです。

もちろん、どんな女性にも「ずっと自分を愛してほしい」「ずっと愛してもらえたら嬉しい」という気持ちはあります。でも、不倫やセックスフレンドなど片手間の関係でなく、本命として付き合ってくれている相手にもそれを確認せずにいられないのだとしたら、あなたは自分で思っている以上に女っぽいと言えるのです。

3.同性の友達が少ない

「男っぽい性格だから、男友達の方が気が合う」。自称サバサバ系の女性が自分をこのように語ることがあります。しかし、同性の友達がいない女性が男っぽい性格であるケースは皆無です。本当にサッパリした性格の女性は、友人の性別にはこだわりません。ゆえに同性の友達も異性の友達も両方いるはずなのです。

女友達が少ないのは、同性へのライバル意識が強いから。そして、男友達の方が自分を甘やかしてくれて居心地がいいから。

女性は、異性として魅力を感じていない男性とも、いえむしろ感じていないからこそ友達になれます。しかし男性の多くは、異性として魅力を感じる女性でないと、そもそも友達になりません。つまり、あなたが女性としての魅力をアピールできていれば、男性との友達関係は維持できるのです。

一方、同性と友情を育むには、女性としての魅力ではなく人間としての魅力が必要。そこでは女性であることは武器になりません。つまり、あなたに男性の友達しかいない場合、自分では気付かぬうちに女であることを武器にしている、つまり、サバサバとした男っぽさとは無縁な生き方をしている可能性が高いのです。

4.一線を越えると相手が去っていくことが多い

心当たりがあるあなたは、サバサバ系とはほど遠い女性であると言えます。男性は、基本的には沢山の精子をばらまきたい、一人に縛られたくない、という欲求があるため、一線を越えた後に女性から醸しだされる独占欲や執着心には恐ろしいほど敏感です。あなたから女性特有のそうしたオーラがにじみ出ているから、男性は「こりゃ面倒だ」と感じ、すかさず逃走モードに入るのです。

真のサバサバ系女子は一線を越えたことを大事(おおごと)と捉えないため、そのことに自分から触れもしなければ、自分から連絡もしません。ゆえに、むしろ男性の方がヤキモキし始め、執着を見せるケースも多いです。

おわりに

いかがでしたか? サバサバ系を自称する女性は、実際はむしろ女っぽい体質であることに心の奥底で気付いており、その体質が原因で傷ついた経験があるから、それを隠したいのだと思います。でも、サバサバ系でなくてもいいではありませんか。女っぽい体質であることを潔く認めたあなたは、きっと今より魅力的。そんなあなたを受け止めてくれる男性も必ず現われます。あなたと相性抜群の男性は、あなたがサバサバを演じる必要がなくなるくらい、自然体でいられる相手のはずですよ!

(ヨダエリ/ハウコレ)

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