2014.02.19

お肌だけじゃない!「腸のゴールデンタイム」で痩せ体質を叶えるコツ


22時~午前2時は、お肌のゴールデンタイムと言われていますね!この時間帯に、しっかり睡眠をとることで、細胞が再生し、美肌や美髪が作られます。このゴールデンタイム、細胞だけでなく腸にも必要ってご存知でしたか?腸のゴールデンタイムの過ごし方次第で、自然と痩せ体質が作られるのだそうです!

腸のゴールデンタイムって何?

お肌のゴールデンタイムは聞いたことがあるけど、腸のゴールデンタイムなんて初めて聞いた!という方も多いかと思います。腸のゴールデンタイムとは、食後3時間のことで、この3時間をどう過ごすかで痩せ体質になるか、余分なものを溜めこむ体質になるかが決まってしまうというのです!

リラックスするだけで痩せられる?!

食後の3時間は、腸が食べたものを消化・吸収するための大切な時間です。腸の働きは、副交感神経が司っているため、PCやスマホなどに夢中になっていると交感神経優位の状態になってしまい、腸がスムーズに動きません。そのため、栄養の吸収が上手くいかなかったり、未消化のものが残って便秘の原因になったりと腸トラブルを引き起こし、溜めこみやすい身体を作ってしまいます。
食後3時間をリラックスして過ごして副交感神経優位な状態を作り、腸の働きをスムーズにすれば、余分なものを溜めこまない痩せ体質を作ることができるのです!

食事中も気を付けて!

食事中も、リラックスして食べることが大切です。急いで食べたり、スマホ片手に食べていては、交感神経が活発に働いてしまい、腸の働きが悪くなってしまいます。食べることに集中して、よく噛んで食べましょう!噛むことで副交感神経を刺激することが出来るだけでなく、よく噛めば、唾液中に含まれる若返りホルモン「パロチン」もたっぷり分泌されて美ボディにも美肌にも役立ち、一石二鳥ですね。

スイッチをONするには?

副交感神経のスイッチをONするには、とにかくリラックスすることが大切!好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、彼やお友達と楽しいおしゃべりをするのも良いですね。アロマやハーブティもおススメ。鼻からの刺激はダイレクトに脳に伝わり、リラックスした状態を作ります。「良い香り♪」と思う、その気持ちが副交感神経の働きを活発にさせます。

おわりに

え?食後3時間も起きてない!すぐ寝ちゃう…という方、要注意ですよ。すぐに寝てしまうと腸の働きが悪くなるだけでなく、睡眠中に血糖値が上下して安眠できません。できるだけ寝る3時間前までに食事を済ますか、どうしても時間がない方は、夕食を減らして消化・吸収にかかる時間を短くしてあげましょう!腸のゴールデンタイムをリラックスして過ごすことで、睡眠中のお肌のゴールデンタイムの質もぐっと向上します!痩せ体質も美肌も叶う腸のゴールデンタイム。これからは、しっかりリラックスして過ごして下さいね。

(岩田麻奈未/ハウコレ)
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