2014.02.19

私の彼ってもしかして変態?彼の変わった性癖・5つ


女子に聞くところによると、女子会のときに「あたし、彼とこんなエッチをしています」というのを言い合う機会があって、そこで「スクール水着を着せられて……」と正直に申告すると、女友だちから「変態」のレッテルを貼られるそうです。なかなか愉快な女子会ですよね。
さて、今回は「あたしの彼氏、変態?」と不安になっているエッチのパターンについて、何人かの女子にお話をお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう。

1.アソコがふやけそうなくらい舐めてくる

「あたしの彼は、あたしのアソコを30分くらいずっと舐めています。これって変態なんでしょうか?」(22歳・大学生)

男子のなかでも舐めるのがとにかく好き!という人っていますからね。変態ではなく好きということではないかと思います。好きという気持ちが強くなりすぎた人のことを変態と呼ぶと言われたらそれまでの話ですが。

2.両手を拘束して目隠しをする

「彼は、あたしの両手をヒョウ柄の手錠で拘束してさらに目隠しをしてきます。毎回このパターンです。あたしはGカップなんですが、目隠しをされたまま、Gカップを揉んだり、アレを挟んだり、そこに顔をうずめたりしています。これって変態プレイに入るのでしょうか?」(25歳・アパレル)

こういうパターンはSMの趣味があるというよりか、彼女に見られていないときに、大好きな彼女のカラダを好きなように、思う存分、触ったり舐めたりしたいということなのかもしれません。こちらも好きがこうじて……というパターンでしょう。

3.中耳炎になりそうなほど耳を舐めてくる

「彼は正常位のときなどに、中耳炎になりそうなほど、耳をベロベロと舐めてきます。やめてほしいです」(22歳・ヘアメイク)

これは、ものの限度を知らない男子ということであって、ちょっと変態とはちがうように思いますよね。女子は耳が感じる。さあベロベロ舐めよう!と思っているのではないでしょうか。ものには限度があるんだよ、ということを彼女から伝えてあげてください。

4.アナルを舐めて!と言ってくる

「新しい彼にアナルを舐めて欲しいと言われました。男の人でアナルを舐めて欲しいと言ってきた人は初めてで、とても驚いています」(22歳・ネイリスト)

男の人のアナル専用のお店って、わりと渋く繁盛しているらしいですよ……というのが答えでしょうか。変態というより、試したいけど一人ではできないことなので、彼女に協力をして欲しいんでしょうね。いくら彼でも無理だ・・・と思うなら断ってもいいかと。

5.パンツのなかで発射したがる

「彼は、パンツの上からシコってほしいと言います。そしてパンツのなかで射精したがります。あたしとエッチしているのではなくて、パンツとエッチしているみたいでイヤです」(22歳・飲食)

これはれっきとした性癖でしょうね。中学生のときや高校生のときにこういう体験をした男子が、いつまでのそのときの味を忘れられずについ……ってパターンでしょう。彼の過去からくるものなので、あまり強く否定しないほうがいいかと思います。

おわりに

いかがでしたか? 
男女ともに「好きだ!」とか「ヤリたい!」という気持ちが強くなればなるほど、変態チックなエッチになるのだろうと思います。
変態は、愛があればあるほど「ふつう」になるのです。だから、ほかの人から見たら「変態」に見えるのです。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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