2014.02.21

そんなタイミングかい!男子が結婚を意識する瞬間・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
みなさんは、今の彼氏との結婚を考えていますか?
きっと一緒にいると、「ゼッタイ結婚しようね」とか「死ぬまで一緒」とか、愛のセリフが飛び交うことでしょうが、おそらく2人とも心の奥底では(まあでも正直、もっといい相手が現れたらわかんないよね~)とか思っているんじゃないですか?
なんとかして知りたいけどなかなか知ることができない、彼氏の本音……。
というわけで今回は20代男子50人に、そんな「ついつい彼女との結婚を意識してしまうタイミング」を聞いてみましたよ。

1.彼女と2年以上続いた

「オレは、彼女と2年以上続くと、(そろそろ結婚かな~)って思ってまうわ。実際今2年と半年やけど、考えてるな。なんかそれくらい長くいると、もう逆に別れるのが考えられへんくなる」(28才/商社)

なぜ1年ではなく2年か、が気になるところですが、どうやら「1年くらいだと平気で続くけど、2年目から飽きが出てくるので、丸2年続くのはなかなかないから」だとか。
いろんな季節のイベントを遊びつくしたあとで、カップルの真価が発揮されるわけですな!

2.結婚式に呼ばれた

「やっぱり、だんだん友人の結婚式に呼ばれることも増えてきて、そこで結婚する2人を見ると、どうしても『いいなぁ』と思ってしまいますね」(25才/公務員)

結婚式は、幸せの絶頂って感じですもんねー。ということは、人の結婚式にお呼ばれした直後の彼氏に結婚を迫れば、OKの確率が超高いかも?

3.人生先が見えた

「就職して5年になるけど、もう正直先が見えたな。どんくらい昇進してどんくらいの役職に就けるか、まわりを見てればわかる。こうなってくると、もう結婚しようかなってなるね」(27才/新聞)

これは別に「人生お先真っ暗」的な悪い意味ではなく、「そろそろ家庭を作ろうか」的な前向きな意味です。
これは、社会人になって5,6年目に多いようで、このあたりの男性と交際中の彼女は、結婚のチャンスありでしょうね。

4.両親にあいさつした

「相手の両親に会ったら、もう情が移っちゃって、結婚を意識せざるをえないね。しかも、相手の親がとってもいい人だったらなおさら」(26才/エンジニア)

親の力は偉大です。男子は情にあつい生き物ですからね。
結婚したいと思わせるには、田舎から両親を呼び寄せるのがベストかも?

5.オナラができるようになった

「最近、2人暮らしが長くなって、彼女が居る前で自然にオナラができるようになった。『あぁ、年貢の納めどきかな~』なんて思ったね。これは家族になるしかないと」(29才/フリーター)

だそうです。女子からしたら全く意味不明かもですが、男子として「う~ん、わかる」って感じですね。やっぱり結婚相手は、心から落ち着ける相手になるんですよ、きっと。

おわりに

いかがでしたか?
男子はこんなタイミングで結婚を意識するようですよ。みなさんのカレも、『もっとかわいい彼女ほしいわ~』なんて思いつつも、それでもなんとなくはアナタとの結婚を意識してくれているといいですね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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