2014.02.22

彼氏が「それは俺にやらせてくれ!」と思うこと・5選


付き合っていると、いろいろな役割が自然と分担されるようになってくるかと思いますが、実はそこには彼の強いこだわりがあることも・・・!良かれと思ったとしても、うかつに手を出さないほうが良いみたいです。ということで今回は、彼氏が「俺にやらせてよ!」と思っていることを5つご紹介します。

1.洗い物

「手料理食べさせてもらったら、洗い物くらいは俺がやりたい。感謝のしるしっていう意味もあるけど、好意に甘えきってたら『私はあなたのお母さんじゃない』ってフラれそうでこわいし・・・。」(21歳/大学生)

彼なりに考えた上で、自分の役割を全うしていることもあるようです。ありがたくやってもらっちゃいましょう。ご飯を作ってもらう方も、片付けをしてもらう方も、それを当たり前だと思わないことが大切ですね。

2.車の運転

「とにかく男は彼女にかっこいいところ見せたいんです。車の運転には自信があるから、絶対にやらせてほしい。」(25歳/保険)

男性は、女性が思っている以上にカッコつけたがっています。彼が自信のあることを発揮できる場は、絶対に奪ってはいけません。うまく花を持たせてあげたら「○○くん、すごい上手だね」「かっこいい!」と笑顔で言ってあげましょう。彼はその日中ずっとご機嫌なはず。

3.重いモノを持つ

「たまに『カバン持たせるのやだー』って言う子いるけど、せめて重い荷物持ってるときくらいは頼ってほしいなと思う。好きな人には男らしいところを見せたいので。」(23歳/IT)

つい「大丈夫、これくらい持てるよ!」と言ってしまいがちですが、遠慮しすぎないほうが良いみたいです。地道に鍛えてきた筋肉を誇示できるなんて、男性にとってはまたとないチャンス。「ごめんね、ちょっと重いけどお願いします」と素直に甘えてみましょう。

4.寝るときに後ろから抱きしめる

「自分から抱きつくほうが好きっていう女の子もいるかもしれないけど、寝るときは黙って後ろから抱きしめられてほしい。胸触ったり髪の匂い嗅いだりできて、男にとっては最高な体勢なので・・・。」(27歳/不動産)

男性がどうしても譲れないこだわりは、寝方にも。男性が女性を後ろから抱きしめる寝方は、「守ってあげたい願望」の表れでもあると言われています。とはいえ、寝方にこだわりがあるのは女性も同じ。もしどうしても彼に自分から抱きつきたいのであれば、向かい合わせの寝方を試してみるなど、二人で工夫してみましょう。

5.キスマークをつける

「キスマークを彼女につけるのは好きだけど、自分にはつけてほしくない。良い歳だから、さすがにそういうのは恥ずかしい。」(28歳/メーカー)

「恥ずかしい」「束縛されてるみたいで嫌だ」などといった理由で、キスマークをつけられるのを嫌がる男性は多いです。男性は化粧をしないので、女性のようにコンシーラーで隠すこともできません。キスマークは、彼につけてもらうだけで満足したほうが良さそうです。

おわりに

上記5つにはすべて「彼女が大好きだからこそ、俺がやりたい!」という気持ちがあります。どんなこだわりでも、なるべく尊重してあげたいところですね。

(小嶋もも/ハウコレ)

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