2014.02.22

これっぽっちも思ってない!男性が困ったときに使う褒め言葉・4選


男性は、女性の機嫌をとろうとあの手この手と日々考えています。合コンなどでも、褒める姿勢は忘れません。特に忘れては行けないのは、「可愛くない子も褒める」ということです。可愛くない子をないがしろにすると、その子に不満がたまり場の空気が悪くなったり、帰ろうと言い出したりと、自分が不利益を被るからです。なので、褒められたからといって素直に喜んでいてはいけません。

今回は、男性が困ったときに使う褒め言葉をご紹介したいと思います。

1.可愛らしい服装だね

「褒めるとこがないときは、服を褒める。服は誰でも褒められたら嬉しいし、センスを褒めてるとウソだってばれにくい」(27歳/保険) 

男性は、可愛くない子に向かって「可愛いね」とは言えません。しかし、ルックスのことはさておき、服やアクセサリー、所持品、バッグ、財布など持ち物に関する褒め言葉ならいくらでも思いつき、口に出す事ができます。センスを褒められたから、喜んでしまうのは分かります。しかし、男性が苦し紛れに出た言葉かどうか検証する姿勢が大切です。

2.考え方が個性的だね

「変わってて変な子は、意外とストレートに変わってるって言われたい願望強いからそのまま言うね。その子にまったく共感はできないけど、向こうが勝手に良く解釈してくれるから楽」(25歳/メーカー)

男性は、変わっている個性的な女の子が苦手です。普通の女の子が一番です。趣味の世界に没頭してたり、狂信的に何かのおっかけをやっていたりする子にも同じような印象を持ちます。変わっている女の子は、自分が他人と違うことに酔っているのでは?と男性は疑って身を引いてしまいます。「変わってるね」「個性的だね」という言葉には、自分はちょっとついていけないという感情が隠されています。

3.いつもニコニコしてるね

「いつもニコニコしているねというのは、男からすれば気楽でいいねっていう皮肉もある。女性は笑顔が一番だけど、ただニコニコというかヘラヘラしてる女に対しては馬鹿にする気持ちがある」(26歳/銀行)

いつもニコニコしていることはいいことです。しかし、男性からすれば、ちゃらんぽらんで何も考えていない脳みそからっぽの女の子に見られているかもしれません。きちんとやることをやっていることをアピールしましょう。

4.肌が綺麗だね

「顔が可愛くなくて、でも顔を褒めたほうがいいというときは肌を褒める。もう最後の砦って感じ。肌も汚かったらもうおしまいだ」(29歳/放送)

男性は、肌の綺麗さなんて普段気にしていません。褒めるところを必死に探して、ようやく見つけたのが肌の綺麗さというのが大概です。女性としては嬉しい事でも、男性としては苦し紛れに出した褒め言葉であることが多々あります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
男性の褒め言葉を無批判に受け入れてばかりではいけません。モテる男性程、口からでまかせに女性の喜ぶ事を言ってくれます。ただ、同じフレーズを使い回しているだけなのに、喜んでいる場合ではありません。本気で言ってくれているか見抜き、脈なしだったらさっさと次にいく判断力を持ちましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事