2014.02.24

おさわり・下ネタ・お持ち帰り・・・困った男たちを上手くかわす方法・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニスト、そして元キャバ嬢の斉田直世です。

友人に誘われ参加した合コンやパーティーに、どんな相手がやってくるかは未知数。延々続く自慢話に、度の過ぎたボディタッチ、際どい下ネタ連発……こんな困った男に出会ってしまう確率もゼロではありません(キャバクラのお客様でも、よくいらっしゃいました)。

しかし、友人のメンツもありますし、露骨にイヤな顔をしたり、ブチギレたりして、場の空気を悪くしてしまうことはためらわれますよね。そこで今回は、なるべくことを荒立てずに、困った男たちをかわすテクニックをご紹介したいと思います。

1.ダラダラ話が長い男

その話が面白いのならまだしも、自慢話や武勇伝ばかり延々話されるのは困りもの。ただ、相手は単に話を聞いて欲しいだけですから、「へー」「なるほど」「たしかに」など、数種類のあいづちを駆使して応対していれば、いずれ終わりはやってきます。

どうしても切り上げたいときは、「楽しいお話し中にごめんなさい!」と化粧室に逃げ込んで一度中断させるか、「お話に夢中になっていたら、もうこんな時間! そろそろ帰らなくちゃ」と言って、その場から撤退しましょう。

2. おさわりしてくる男

お酒が入ると、ボディタッチが増えてくる男性っていますよね。最初は肩が触れ合う程度だったのが、手を握りはじめ、太ももをさすりだし……これはエスカレートする前に何とか食い止めねばなりません。

キッと相手を睨みつけ、「触らないでください!」と注意すると、場の空気が凍りついてしまうので、「こらこら、手を置く場所はココですよ~」と冗談っぽくたしなめ、相手の手を移動させましょう。複数人いる飲み会ならば、信頼できそうな男性に「きゃ~助けて~(笑)」と、助け舟を頼んでみてもいいでしょう。

3.下ネタを連発する男

男性の下ネタには、引きすぎず、ノリすぎずが鉄則。エロ単語には、ポカーンとした表情で「何ですか、それ?」と聞き返してしまえばOKです。

中には、女性に卑猥な言葉を言わせ、恥ずかしがる様子を楽しむ輩もいます。そんな男には、バラエティ番組の局アナを見習い、「意味はわかりませんけど、盛り上がるなら言いますよ」的ノリで、さらっと発言してしまうと状況が長引きません。

4.しつこく連絡先を聞く男

「この人にだけは、どうしても教えたくない」ってとき、ありますよね。そんなときは、相手に紙とペンを渡しましょう。そこに連絡先を書いてもらい、あとは、「携帯を買い換えたばかりで不慣れなので、こちらからあとで連絡しますね」と言っておけばOKです。

もし、迷惑メール対策用の、いわゆる「捨てアド」をお持ちならば、それを教えてしまうという手もあります。

5.二人きりになりたがろうとする

「ねぇ、二人で抜けちゃおうよ」と強引に誘ってくる男には、「友達と一緒に帰る約束してるんで」とお断りしましょう。お手洗いの帰りなどに、廊下で二人きりになってしまい、なかなか開放してくれない場合は、「お料理冷めちゃいますよ」「そろそろデザート来てるかも」とテーブルの様子を気にして、みんながいる場所に戻ります。

おわりに

いかがでしたか? 困った男にも、いちいち目くじらを立てず、軽~く流すことができれば、場の空気も悪くなりませんよね。予め、女性メンバーの中で、「助け船が欲しいときは、お手拭きを三角にしてテーブルの上に置く」など、緊急SOSサインを決めておくのも、いざという時に役に立ちますよ。

(斉田直世/ハウコレ)

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