2014.02.25

気が利く女子はモテる!出会いの季節に使いたい「差し入れのコツ」・4選


春は出会いの季節。人が集まる場所に行く時は、“ちょっと気が利く女子”をアピールできる差し入れで、出会いに差をつけましょう。今回は、仕事柄、お土産を選ぶことが多い女性たちに、印象的な差し入れをするコツについて教えてもらいました。

1.お菓子にこだわらない

「甘い物は差し入れの定番ですが、いつもそればっかりだと、印象に残りません。男性が多い場合は人気店のカレーパン、メイクが落ちるのを気にする女子が多い場合は一口サイズのおいなりさんなど、相手と状況に合わせて使い分けるのがおすすめですよ」(28歳女性/エディター)

お菓子以外の物を選ぶというのは、こなれた感じがして良いですね。大事なのは、相手が「今、何がほしいか」を想像すること。寒い場所での撮影なら身体が温まるもの、他の人もスイーツを差し入れしそうならあえて塩系の食べ物など、ちょっとひねりをきかせるのがポイントです。

2.食べるシーンまで考える

「ロールケーキをお土産にした時に、ナイフ、フォーク、お皿、可愛い紙ナプキン、ウェットティッシュも買ってセットにして持っていったら、かなり好評でした」(26歳女性/ライター)

差し入れは持って行って終わりではありません。一般には個別包装の物が良いとされていますが、限定の人気スイーツなど、取り分けるのが少し大変でも持っていくと喜ばれるものもあります。その場合は、食べる時のことまで考えて、プラスアルファの準備をしていくと良いでしょう。

3.必ず余分に持っていく

「何かを持っていく時は、必ず少し多めに持っていきます。急に人数が増えることもあるし、足りないと気まずい感じになるので。逆に余ることもあるので、その時はわけて持って帰る際に使ってもらえるように、バッグにはいつもこっそり小さい袋を入れています。生活感が出ないように、可愛い袋を選ぶのがコツ」(29歳女性/フリーランス)

確かに、差し入れは、少し数に余裕があるくらいの方がスマートで良いですね。ちなみに、「4」の数字が嫌いな人もいるので、1つ足して5にするといった気遣いをするのもおすすめです。

4.メッセージを添える

「サッとお土産だけ置いて帰ることもあるので、箱には必ずメッセージを添えるようにしています。誰からもらったのかわからないと不安に感じる人もいると思うので、カードに短い文章と名前を書いておきます」(26歳女性/カメラマン)

手書きのメッセージを添えるのは、女性らしく、喜ばれる工夫の1つです。最近は、小分けのお菓子1つ1つに貼れる小さなデザイン付せんなどもあるので、そういったものを使うのも良いかもしれません。

おわりに

気が利くと思われる差し入れのコツ、いかがでしたか? どれもちょっとしたことですが、実践すると、いつもの差し入れがグッと印象的になるはずですよ。気になる人がいる場所に行く時は、ぜひ試してみてくださいね。

(吉戸三貴/ハウコレ)

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