2014.02.25

この興奮を悟られたくない!エッチご無沙汰男子が無理していること・5つ


男女ともに、恋やセックスを楽しみたい! と思っている人は、たとえ3年くらい恋人不在でセックスレスであったとしても、毎日、「戦闘態勢」をつくるのに余念がないかと思います。
しかし、いかにいい下着をつけていても、爪をきれいにしていても、セックスは肉体作業なので、肉体が意識に反して「ご無沙汰!」ってなってしまうときがあるのも事実です。
今回は、3年ぶりに彼女ができた男子が「エッチご無沙汰」を悟られないように無理していることについてご紹介しましょう。

1.「べつに」と余裕たっぷりの風格を醸し出す

「3年ぶりのエッチなんて、うれしくてガッつきたいんですよ! ホントは。でも、ガッつくと嫌われるかなと思って、常に冷静を装う努力をします」(24歳・大学院)

美味しいものを目の前にしても、ガッつかず、まずは目で楽しんで、談笑をして、食前酒の感想を言い合って……という段取りを踏まないと、「文化を知っているちゃんとした人」と思われないのが世の常ですから、この手の男の努力は我慢汁も枯れ果てる涙ぐましい努力と言えるのではないでしょうか。

2.深呼吸している

「3年ぶりのエッチなんて、3年間砂漠をさまよった人がやっと泉にありついたようなもので、興奮しまくりで3秒で発射しそうになります。いかん、いかん!と思って、深呼吸しつつ、イクのを遅らせています」(26歳・エンジニア)

女子って、彼氏がいなくても「つまみ食い」できますが、男子で彼女がいなければ、本当に彼女がいない年数だけエッチがご無沙汰!ってことも多々ありますから、砂漠のたとえのとおり。ガッつきたいし、即発射したいのが男心だということです。

3.クリの位置をまちがえないように、まずパンツを脱がせて、「見る」努力!

「何年もエッチをしていないと、埋もれた場所にあるクリの位置がわからなくなります。もっと上とか、もっと下とか、そういうことを女性に言わせるのも失礼かなとも思います。
よって、クリの位置をまちがえないように、まずパンツを脱がせて目視したい。そのためには、どういうエッチの段取りを踏むべきか、常に頭のなかでシミュレーションしています」(28歳・広告)

エッチご無沙汰男子にとって、クリの位置をピンポイントで探し当てることとは、初めて入ったホテルの部屋の暗闇のなかで電気のスイッチを探すことくらいむつかしいことのようです。砂浜に落とした鍵を探すことよりかは、たやすいと思われますが。

4.ホールの位置をまちがえないように、明るい場所でエッチする(電気のスイッチ争奪戦!)

「位置の感覚って、エッチしていないと鈍ってくるんですよね。3年ぶりのエッチで最もまずいのは、真っ暗な場所でのバックで、あれは位置がまったくわかりません。
よって、明るい場所で正常位というのがいいのですが、これがまた電気のスイッチの争奪戦になって、困っています」(23歳・フリーター)

真っ暗な場所でのバックは、わりとやり慣れた人でもむつかしいのではないかと思います。騎乗位を求めてくる男子は、ご無沙汰の可能性が高いです。冷やかな目をせず、優しく導いてあげてください。

5.女子のアソコをしげしげと眺めないようにしている

「女子のアソコを3年ぶりに見たり眺めたりするというのは、ものすごくうれしいことなんですが、あんまりしげしげと眺めていたり、眺めながらニンマリしてしまったりすると、彼女に嫌われるかなと思って、ちらっと見ただけで、『その全貌』がわかるように動体視力を強くしています」(23歳・大学生)

久しぶりとなると、ガッついてしまう人もいれば、その嬉しさのあまり女子の本物の体をもっと観察したいという気持ちになることもあるのでしょうか。体も動かしながら、目もしっかり動かさないといけないとは、とても忙しそうですね。

おわりに

いかがでしたか?
男は、かっこよければエッチできるとか、お金持ちになるとエッチできるとか、いろんなことを世間では言われますが、実際のところ、なにをすれば女子にモテて、明るいセックスライフが送れるのか、多くの男子は知りません。試行錯誤しています。
したがって、3年も4年もエッチご無沙汰!という男子は、わりと少なくないと思います。「やっと出会えた秘密の泉」にガッつけない男子。位置をまちがえないように細心の注意を払っている男子。かわいいと思いませんか?

(ひとみしょう/ハウコレ)
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