2014.03.01

№1キャバ嬢に学ぶ!一瞬で女度が上がるモテ仕草・4つ


みなさんこんにちは!漫画家で恋愛コラムニスト、そして元キャバ嬢の斉田直世です。

大学時代、求人欄の「未経験の方、大歓迎」という文言に背中を押され、キャバクラでバイトをし始めた私。ところがこのバイト、マニュアルなんて一切渡されないまま、初日からお客様の相手をさせられるため、最初はとにかく、先輩キャバ嬢のマネをするしかありません。

私がお手本にしていたのは、その道ウン十年(年齢不詳のため勤続年数も不明)の№1キャバ嬢Aさん。多くの男性客を虜にするA嬢から盗んだテクニックの中でも、「一瞬で女度が上がる4つのモテ仕草」、これは、キャバクラを引退した後も、様々な場所で役立っていますので、皆さんにもこっそりお教えしちゃいます。

1.脚を斜めに流す

テレビに出ているタレントさんも皆さん実践していますが、椅子に座るときは、体を正面に向け、脚は斜めに流すように傾けます。ウエストをすこしねじった、お馴染みの姿勢ですね。

これには、脚を長く見せる効果もありますが、もうひとつ、女性ならではの曲線をアピールする狙いもあるんです。男性は、女性のやわらかそうな体を見ると、無意識にHを連想してしまうもの。Hをするときって、女性の脚を折り曲げたり、体をねじったりするでしょ? 男性って、女性に比べて体がかたいから、やわらかそうな体に対しては、本能的に興奮するんだとか。これを使わない手……いや、脚はありません。

2.全ての動作は脇をしめて

歩くとき、グラスを持つとき、名刺に連絡先を書くとき……どんな動作も、脇を締めて行うと、途端に女らしく見えるから不思議です。そういえば、新宿二丁目の「オネエ系」の方々も、皆さん、きちんと脇をしめていらっしゃいますよね。また、常に脇を締めていることで、自然と姿勢が良くなりますし、胸もよりボリューミーに見せることができます。

3.お尻から座る

売れっ子キャバ嬢ともなると、あちらの席からこちらの席に飛び回ることになりますが、お客様の隣に座るときの仕草は、実に優雅なもの。席につく際、「よいしょ」と、足から入ろうとすると、どうしても片足ずつの動きになり、途中で股が開いてしまいますよね。暗い店内と言えども、これはちょっとお下品。席には、まずお尻を置いてから足を持ってくるのが、セクシーかつ美しく座り方。これは、タクシーなど車に乗り込むときにも使えますよ。

4.落ちたものを拾う

落としたモノを拾うときに、無防備な背中やうなじを見せるのも、キャバ嬢テクニックのひとつ。ここで重要なのは、「無防備」というキーワード。背中を向けると、普段は女性の体をジロジロ見ない男性だって、遠慮なく視線を注げるでしょ? うっかり下にモノを落として、うなじや背中を見せつつ、しなやかな動きで「私は女なのよ」アピールしちゃいましょう。ただし、実践前には、背中のニキビや、渦を巻いちゃうほど濃い産毛のケアを忘れずに!

おわりに

いかがでしたか? これらは全てキャバクラで学んだ仕草ですが、その後も、合コンやデート、ときには仕事の場と、様々な場面で役に立っています。ちょっと意識して動きを変えるだけで、途端に女らしく見えてしまうので、是非みなさんも実践してみてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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