2014.03.02

【夢占い】緊急事態!想定外の出来事を暗示する夢・4つ


元総理大臣や演歌歌手が愛用したフレーズの中に「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そしてまさか!」というものがあります。また、大津波の後に電力会社や原発関係者が連発した「想定外」という言葉も記憶に新しいところです。
去年に多発した大竜巻、今年の記録的な大雪など、災害に限らず巷の事件・事故でも「まさか!」「想定外」といった出来事が多くなってきています。実は夢の世界ではあなたにまつわる「まさか!」を事前に知らせてくれることがけっして少なくありません。では想定外の出来事を暗示する予知的なサインのいくつかをご紹介します。

・小型飛行機や戦闘機の夢

軽飛行機や戦闘機の墜落の夢は、近未来に起こる急な予定の変更や慌ただしさに振り回される状況を暗示することがあります。基本的に単距離型の飛行機のイメージは近い予定や計画を象徴します。こういった夢を見た場合、例えば旅行プランは時期を変えるか、同行者との意思の疎通をはかり、仕事のスケジュールであれば関係者や周囲との連絡をもっとまめに取り合う必要があります。

タクシーの夢

タクシーが目の前にやってくる、または目の前のタクシーに乗り込む夢は思いがけない事故や対人トラブルに遭ったり、面倒な事態を招いたりすることを暗示します。タクシーのイメージは招かれざる客、つまり面倒くさい来客にあなたが振り回される状況を象徴します。予知夢になりやすいシンボルなので、突然の急用や突発的な事態に備えて無駄遣いを避け、さらに時間の余裕を作っておいてください。

水たまりやぬかるみを歩く夢

大きな水たまりを前にして戸惑う、水たまりやぬかるみを歩く夢は、先々窮地に追い込まれる、または進退窮まる状況を暗示するので要注意です。水たまりを濡れないで越えることができれば事態は最小限の事態に回避できますが、足元をひどく濡らす、または泥だらけになってしまうなら、大きな損失・損害を免れることはできないかもしれません。無計画や成り行き任せは禁物です。無謀な計画やリスクのあるチャレンジはできるだけひかえてください。

停電の夢

突然の停電、職場や部屋の電灯が急に消える夢は、急に物事が進まなくなる事態を暗示します。進行中の仕事や行事の中断など、日々続けている活動の一時的な休止状態を暗示します。ただ、この夢は一時的に大慌てになるような事態を象徴しますが、そのような慌ただしさが長期間続くということはけっしてありません。冷静に対応すれば問題は時間と共に解決していきます。要は慌てず目の前の事からひとつひとつ対処していけばいいのですから。

予知夢はそれが現実になる前に予防できるの?

人間には不測の事態を事前に察知する本能がどこかにそなわっています。それは奇妙な夢や嫌な予感、霊的な前兆現象というかたちで現われることがあります。事前に知らされるということは来るべき時までに何らかの準備ができるということを意味します。予知夢で示された緊急事態は回避または最小限の事態にとどめることが可能です。紹介した4つのシンボルに書き加えたアドバイスは筆者の長年の鑑定結果や夢体験によるものなので、もしもこのようなシンボルの夢を見ても緊急事態の予防が可能だということを記憶にとどめておいてください。

(梶原まさゆめ/ハウコレ)

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