2014.03.03

彼にコンドームをつけてもらう方法・6つ


愛を確かめ合うため、快感を得るため、寂しさを埋めるため、仕事のため、人はさまざまな理由でセックスをします。しかし、その行為には望まない妊娠や病気といったリスクがついてきます。もし、望まない妊娠をしてしまった場合、心身ともに傷付くのは女性側です。また、クラミジアなどの性病を患っているとHIVに感染する確率が高くなるとも言われています。そんなリスクを回避するためのアイテムがコンドーム。そんな便利アイテムがあるのにも関わらず、「俺、つけるとイケないんだよね〜」なんて理由を抜かしてゴムを付けたがらない輩(やから)の多いこと多いこと。今回は、コンドームを付けたがらない男子にどうすればつけてくれるようになるか、セーフセックス女子たちに対策を聞いてみました。

1. 即終了して服を着る

「避妊してくれない男とセックスする価値はありません。付けないそぶりを見せたらすぐに服を着てそそくさと帰ります」(24歳/メーカー)

いざセックス!とフル勃起で今か今かと待っていた男性は目の前でごちそうに去ってしまわれて後悔この上ないことでしょう。

2. 「最近ちょっと体調悪いんだよねー」と病気をほのめかす

「昔の都市伝説で、ある男が行きずりの女とホテルでセックス後、目が覚めたら女はおらず、洗面所の鏡に口紅で『Welcome to the world of AIDS!』(エイズの世界へようこそ!)と書かれていて男は絶叫した……という話を聞いたことがあります。それを利用して、ゴムをつけてくれない男性には『最近ちょっと体調悪いんだよねー』と、病気をほのめかすようなことを言うようにしています」(26歳/飲食)

ゴムをつけない主義の男は、病気の恐怖を体験しないと、女性の負担や苦しみが分からないはずです。少し脅すくらいがちょうどいいかもしれません。

3. 「つけないのは挨拶ができない男一緒」と一喝

「カリスマAV男優の加藤鷹の名言『コンドームをつけないのは挨拶できない男と一緒ですよ』を借ります。この一言、男性にとっては結構プライドが傷付くと思う」(23歳/美容系)

カリスマAV男優のお言葉ならば反論できない男も多そう。それでも「あの人は仕事でセックスしてるんだから、好感度アップのためだろ」などと言おうものなら「あなたはそう言えるくらいテクがあるの?」と言い返してやりましょう。

4. 薄いゴムを用意する

「男がゴムを付けたがらないのは感度が落ちるから。なら、できるだけ感度の落ちない薄いゴムを用意します。最近販売されているものの中だと、0.01mmが一番薄いかと。でも、この薄いゴムだって女性側じゃなくて男が用意するべきですけどね……」(22歳/IT)

日本のコンドームは世界に誇るべき技術の品。そんなハイテクなゴムを使用して女性を守ることはイケている!という風潮が広がってほしいものです。

5. 口でつけてあげる

「ゴムをつける・つけないでムードが壊れるのが嫌なので、フェラをしながら口でつけてあげます。でも口でつけるのは初めてだとうまくできないので練習が必要です」(25歳/介護)

よく、ソープ嬢がお客さんに口でゴムをつけて接客しているようです。しかし、せっかくつけてあげても歯を立ててしまうとゴムが破れてしまう危険性があるので、注意してつけてあげてくださいね。

6. 「ビッグダディはゴムつけない主義らしいよ」とポツリ

「ビッグダディはゴムをつけない派なのが有名な話。『ビッグダディはゴムをつけない主義だから、子だくさんらしいよ』と、妊娠を連想させる作戦です」(19歳/大学生)

大家族はにぎやかで楽しそうですが、いろいろとスキャンダルを起こしたビッグダディ家族のようにはなりたくないと思っている人も多そうです。

おわりに

先進国でHIV感染者が増加しているのは日本だけです。正しい性知識を持ち、自分のため、大好きな人のためにセーフセックスに努めてくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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