2014.03.04

「キレイな30代」になった人に共通している食生活は?


何もしなくても美しい20代!でも、キレイな30代を迎えるためには、しっかりと準備しておきたい20代でもあるのです。そこで今回は、キレイな30代になった人に共通している食生活をご紹介したいと思います。

理想の30代って?

10代20代のうちは、多少食生活が乱れても、代謝が良いのでお肌もボディも美しく保てるもの。でも、30代になるとそうはいきません。20代より代謝が悪くなるため、今までと食べる量が変わらないのに、腰回りにお肉が…とか、お肌が乾燥してシワシワしてきた…なんてことにもなりかねません。美肌かつ美ボディな30代になるには、20代のうちから代謝の良い溜めこまない身体を作っておくことがポイントです。

今回は、キレイな30代になるために必要なポイントを 5つご紹介いたします。

1.野菜の使い分け

・生野菜
水溶性ビタミンや生きた酵素が摂れる生野菜。美肌ビタミン「ビタミンC」や代謝に必要なビタミンB群は水溶性ビタミンですから、生野菜をたっぷり食べましょう!

・温野菜
強い抗酸化作用のあるビタミンA、β-カロテンやビタミンEは、脂溶性ビタミン。油と一緒に摂ることで吸収が高まるだけでなく、β-カロテンは加熱することで含有量が増えます。ニンジンやかぼちゃなど、β-カロテンの多い野菜は、アンチエイジングの味方。加熱して食べると良いですね。

・香味野菜
ニラ・ネギ・生姜・大葉などの香味野菜は、身体を温め血行を促進させる効果があります。血行がよくなれば自然と代謝もUP。サラダに加えたり、お豆腐と一緒に食べたり、香味野菜をチョイ足しして代謝のよい溜めこまない身体を作りましょう!

2.良質オイルをプラス

血液をサラサラに保つ効果、腸のぜん動運度を刺激する効果がある良質オイルは、美ボディ作りに欠かせません。オリーブオイルや亜麻仁油など植物性の良質オイルだけでなく、目の乾きや血行促進にも効果のあるDHAやEPAを含む青魚も食べたいですね。

3.タンパク質をしっかり!

タンパク質は筋肉を作る大切な栄養素。筋肉の少ない身体は、代謝が悪くなるだけでなく、タルミの原因にも。卵や、鶏ささみ・豚もも肉など、脂分の少ないタンパク質を欠かさないようにしましょう!

4.海藻でミネラル補給

血液中の栄養素を細胞に届けるという大切な働きをしているのがミネラルです。ミネラルが不足すると細胞が栄養不足になり、新しい細胞が作られえるスピードが遅くなってしまい、お肌のターンオーバーが乱れて肌荒れの原因となったり、髪や爪の生まれ変わりも遅くなります。ミネラルは海藻や貝類に多く含まれていますから、積極的に食べましょう!

5.発酵食品を利用

発酵食品は、善玉菌の宝庫。腸内環境を整えることは、美肌や美ボディに大切なだけでなく、便秘はプチ鬱の原因にもなってしまいます。身も心も美しくあるためには、発酵食品は欠かせません。

おわりに

多少無理をしても、食生活が乱れてもキレイでいられる20代と違って、30代になると少しの無理が長引いてしまいます。同じものを食べているのに、なんだか太ってきた…と慌ててないためにも、食生活を見直してみましょう!

(岩田麻奈未/ハウコレ)

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