2014.03.03

これで返信率UP!男性とのメールで守って欲しいマナー・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。

「メール、苦手なんだよね」男性から面と向かって言われてしまうと、脈ナシサインとも取れるこの言葉。しかし実際、「いちいち文章にするのがわずらわしい」「電話で済ました方が早い」と考えている男性は少なくありません。

とは言っても、現代の恋愛において、メールやチャトアプリは、もはや欠かせない存在。デートの約束から、会えないときの愛情伝達まで、メールなくして恋の進展は望めませんよね。というわけで今回は、男性とのメールのやりとりがスムーズにいく5つのマナーをご紹介したいと思います。

1.送信時間帯に注意

いつでも送れるのがメールのよいところですが、相手の生活時間帯は考慮するべき。お昼から出勤の相手に、朝一番「おはよう! 今日もいい天気だね♪」なんてメールしても、「せっかく寝てたのに!」と迷惑がられるだけです。

メールを送る時間帯は、相手に余裕ある時間を狙いましょう。朝は何かと忙しく、仕事中は返信どころではありません。通勤や仕事終わりの時間帯は、電車内で手持ち無沙汰になるので返信率が高めです。

2.質問は1通1問に

1通のメールに、いくつも質問が入っていると返信に困りますよね。「昨日はよく眠れた? 朝は寝坊しなかった? 次はいつ会う?」などの質問攻めはNG。質問は1通につき1問に留めましょう。

また、1通のメール内で話題がコロコロと変わると、冒頭に何が書いてあったのか忘れてしまいます。本文は、1画面に収まるくらいを目安に、伝えるべきことを優先し、余計な内容を省くなど工夫が必要です。

3.1行返信は絵文字入りで

一生懸命作ったメールへの返信が、「そうだね」の一言では虚しいもの。長文メールへの返信は、それなりの文字量で作りましょう。また、「了解」「OK」などの短文で返す場合は、ニコニコマークやハートを入れ、素っ気なくならないように。

4.2通目以降は「Re:」でOK

やりとりが続くようなら、2通目以降のタイトルは「Re:」のままでOK。その都度、タイトル作りに頭を悩ませるくらいなら、「Re:」のままでテンポを優先すべきです。いちいち凝ったものしようと思うと、いずれネタ切れを起こします。

5.終了の合図をハッキリと

就寝前のダラダラメールを避けるため、終わりの合図はハッキリとしたいもの。「おやすみ」の後、「明日は早いの?」と質問で返すのはNG。「おやすみ、また明日ね」などで締めくくるとわかりやすいです。

また、夜中のメールのやりとりでは、「まだメールしてても平気?」「遅くまで付き合わせちゃってごめんね」のような気遣いの一言を添えるのも忘れずに。

おわりに

いかがでしたか? 女性と違って、基本的に男性は無駄話が苦手ですから、メールのやりとりにおいても「量より質」が大事。「なかなか返事が来ない」「やりとりが続かない」という女性は、今一度、メールマナーと送信内容を見直してみましょう。

(斉田直世/ハウコレ)

関連記事