2014.03.05

ちょっとヘンだけど共感できちゃうかも?女性のヒミツの初体験談・5つ


初体験がすごく美しい思い出だという女子もいると思いますが、なかには「あたしの初体験って、あんなドタバタ劇で、これってちょっと人に言えないかも」と思っている女子もいると思います。大丈夫。たいてい初体験って、ドタバタのうちに終わってしまうものです。今回は、何人かの女子に、「ちょっとヘンかな?」といまだに思っている自分の初体験について教えていただきました。さっそくご紹介しましょう。

1.時間差でふたりの男子とエッチした

「気になっている同級生の男子がふたりで揃ってやってきて、土下座して『ヤらせてください』と言ってきた。どっちも好きだったので、ひとりを隣の部屋に待たせてエッチして、そのあとで、もうひとりとエッチしました。ヘン?」(25歳/飲食店)

壺を買ったら、流れで断れなくなって印鑑も水晶も買ってしまった……というかんじでしょうか。べつにヘンではないですよね。ヘンではなく「情」ですよね。

2.神社の裏で立ちバックだった

「初体験は、神社の裏で立ちバックでした。ときどき、雑誌やインターネットなどで、彼氏の部屋で初体験を済ませたとか、夜景の見える場所で済ませたという話を読むと、なんだか切なくなります」(22歳/専門学校)

駅のトイレとか、公園とか、いろんな場所で初体験を済ませる人がいますもんね。神社で正常位をしたら制服が汚れるので、立ちバックで精一杯というところだったのではないかと思います。

3.彼氏は靴下を履いたままだった

「彼の部屋で初体験……というパターンでしたが、私が全裸で、彼は裸に靴下という恰好でした。靴下を脱ぐ手間が惜しかったのだろうと思いますが、今でも男子とエッチをするときに靴下を履いたままにしてくれるとちょっとキュンとします」(23歳/大学生)

初体験の記憶って強烈だと世間では言われますよね。男子の中には女子の制服のネクタイだけ取らないでエッチすると萌えるという者もいるほど。記憶に支配されつつエッチをするのが、我々「人」なんでしょうか。

4.両手を縛られてイスに座らされていっぱいイった

「予備校のクラスメイトと、予備校の倉庫で初体験をしました。倉庫にイスを持ってきて、そこに私を座らせて両手を縛られて、いろんなことをしてくれました。クラスメイトは浪人して、私は希望していた大学に入れました」(20歳/大学生)

これは「なくはない」シチュエーションではないかと思います。たとえば進学校のイケメンでエッチも勉強も頑張っていた男子で、2浪3浪したというのはときどき聞く話です。二兎追うものは……の言い伝えどおりになるのが男の人生で、わりと要領よく立ち回れるのが女子の人生なのかもしれません。

5.初体験から1年間、ずっと四つん這いのバックだけ

「初体験のときから、5つ年上の彼氏は、四つん這いのバックばかりやってきて、1年くらいずっとそのままでした。なので、ちがう男子と付き合ったとき、あたしが四つん這いになって挿入を待っていたら、気まずい沈黙が流れました」(22歳/フリーター)

初体験のときに「俺色」に染められると、こういうことになりますよね。聞いた話によると「なぜベッドサイドに洗面器がないの?」と、かわいい顔をしてしれっと言う女子もいるそうです。みな、やりたいことをやりたいようにやるってことでいいのではないでしょうか?

さいごに

いかがでしたか?他人の初体験は、あまり聞けないし覗けないので、私の初体験はヘンなのか、どうなのか?って判断がつかないですよね。あまり悩まず、「やっとオナゴになった!」と赤飯を炊いて喜んでおくといいのではないかと思います。やがて大人になって知る「他人のセックス」は、相当にカラフルなものですから。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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