2014.03.07

天然の媚薬!?魔女の食材で恋愛体質をアップする方法


ホワイトデーももう間近。プレゼントのお返しも楽しみだけど、彼と甘い夜を過ごせたらいいな、なんて心躍らせる人も多いでしょう。バレンタインが首尾よくいった人もそうでない人も、恋のチャンスはまだまだ控えていますよ。古くから魔女が媚薬として利用している食材を恋愛体質向上に利用しましょう。

その1 恋愛運を上げる食材は「丸さ」「甘さ」「香りのよさ」で選ぶ

昔から人々は植物や果物の助けを借りて、愛の喜びを高めようとしてきました。
たとえば「珍しくて高価なものは人を情熱的にさせ」、「辛いものは欲望を高め」、「甘いものは関係をスイートにする」といった具合に。
中でも誘惑のシンボルである「リンゴ」をはじめ、“はちきれんばかりに膨らんだ丸い果物”は媚薬としての側面を持っていたようです。たとえば「アボカド」。ちょっとエッチかもしれませんが、アステカ人の言葉でこの果物では“睾丸”を意味するのだとか。「アボカド」の収穫時には若い娘は家を出てはならない、と当時は定められていたくらいですから、そのエロさたるや相当なもの!?  その後、この果物に豊富に含まれるビタミンEはテスタスタロンやエストロゲン、プロゲステロンといったホルモンを量産し、女性が口にすることで性的興奮が高まることが判明。先人たちの教えが科学的に立証された形となりました。
手にした果物の感触をいとおしみ、目を閉じて香りを楽しみ、舌でその甘さを味わう、そんなささいな行為からセクシャリティーを高めていきましょう。恋愛体質を強化したいなら「リンゴ」のほかに「いちじく」、「ザクロ」がおすすめです。
また「アーモンド」や、「ピスタチオ」、「くるみ」といった丸いナッツ類は、古くから魔女たちが愛を再燃させる媚薬として用いたものです。ジャンク菓子を常食するより、だんぜんおやつにおすすめ。

その2 チョコだけじゃない、恋の食材はこんなにある

恋愛運をアップさせたいなら、占星術において愛の惑星である金星に支配された食材を食べるのが手っ取り早いでしょう。好きな人にこうしたラッキーフードを振る舞うのも有効ですよ。

*彼から愛されたい…トマト
果物以外で、金星の影響を最も受けた食材がトマト。新たな魅力を掘り起し、あなたの女性としての魅力をアピールしてくれるでしょう。

*ライバルを蹴散らしたい…アスパラガス
アスパラガスは金星の影響のほかに、火星の影響も受けた食材。恋心に勇気を与えてくれそう。昔、イギリスでは茹でたアスパラガスを3日続けて恋人に食べさせると夜のエッチが止まらない!なんて言い伝えも。

*H上手になりたい…オリーブオイル
オリーブオイルは太陽と金星の影響を強く受けた食材。触りたくなるようななめらかな肌や美髪効果が期待でき、女性の官能性をバックアップしてくれそう。新鮮で質のよいものならマッサージにも転用が可能。上級者ならお風呂で彼とのローションプレイに利用する手も。

その3 媚薬のちょい足しスパイス

最後にこの季節、温かい飲み物(ココア、紅茶など)にトッピングすることでさらに恋愛体質が高まる媚薬のスパイスを紹介します。伝統的に催淫効果が高いといわれるスパイスは以下の4つ。好きな人といっしょに飲めばより親密感が高まるはず。

*バニラシュガー  
昔から媚薬として最も有名なバニラ。市販のバニラ風味のお砂糖もいいけれど、少し奮発してバニラを鞘ごとお砂糖に漬けておくと、最上の惚れ薬に!?

*シナモン
くつろぎと温かみを演出するスパイス。彼にチャイなどで振る舞えば心を開いてくれそう。

*カルダモン
コーヒーに入れると中東で有名なカルダモンコーヒーに早変わり。あまり入れ過ぎずひとふり程度、チョイ足しするのがポイント。

*ピンク岩塩
ピンクは恋の色。大地の力を凝縮した岩塩をかくし味に使ってみて。

おわりに

いかがでしたか? 恋愛体質を強化したい方は、ぜひ食べ物で内側から体質改善していきましょう!

(逢坂杏/ハウコレ)
参考文献:愛のアロマテラピー マギー・ティスランド フレグランスジャーナル社刊

関連記事