2014.03.07

やり逃げの理由とは?男子が明かす「次のないエッチ」をした女子の特徴5つ


インターネット上で「2回目がなかったエッチ」がときどき話題になっています。つまり「やり逃げされるような残念なエッチはできるだけ避けたい」と多くの女子が思っているということだろうと思います。今回はどんな女子とのエッチは「1回で十分だ」と思ったのかについて、何人かの男子に聞いてみました。わりとなんでもない「ちょっとしたこと」を気をつけるだけで、2回目3回目……と、「次につながる(有益な?)エッチ」になるみたいです。さっそくご紹介しましょう。

1.力強い!

「力任せにチンコをシゴかれると痛いんですよね。でも『痛いからもっとソフトにしてよ』とは言いづらくて・・・。力任せにシコシコしてくる女子とのエッチは、どうしても『1回でいいかな』と思います」(20歳・大学生)

とくに初めてエッチする相手に対して「痛い」とか「そこじゃない」とか「なんか臭う」とかって、男女ともに相手に気遣って言いづらいですもんね。エッチはソフトに!ってことを意識しておくと、「おかわり自由」なエッチを楽しめるのかもしれませんね。

2.歯が当たった

「フェラのとき、チンコに歯が当たるのは、もう絶対に無理です」(22歳・大学生)

これも男にとってみると、相当に痛いものです。女子が「痛いエッチは嫌い」と言っているのとおなじくらい、男も「痛いのは勘弁!」って感じているということです。

3.なかなか脱がず、脱ぐころには夜が明けている

「すごく可愛らしい女子だったんですが、いざホテルに入ったら、恥ずかしがって、脱ぐ・脱がないで、相当押し問答しました。彼女が下着姿になったころには、夜が明けていました」(28歳・IT)

とくに社会人男子は忙しいので、脱ぐなら脱ぐでさっと脱ぐ……という心がけのはマストではないかと思います。

4.臭いがちがう!

「くさいとか、そういうのとはまた違うのですが、その家特有のにおいってありますよね。おばあちゃんの家のにおいとか、猫を飼っている家のにおいとか。彼女のそういうにおいを嗅いだとき、なんとなく『違うな』って思ったんです。だから1回だけエッチして、連絡先もなにも聞かなかったんです」(25歳・アパレル)

男子のなかでもデリケートな人は、相手のにおいをすごく気にすることもあるのでしょう。だからといって無臭の女子がいいかと言えば、おそらくそういうこともないのではないかと思います。心理学的に見ても、「においがなんとなく一緒な二人」というのは「結ばれやすい男女」と言われているようですので、においは人の潜在意識にかかわる重要な要素なのかもしれません。 

5.サイズ感がちがう!

「サイズって、絶対に重要だと思います。ぼくのが小さくて、彼女のが大きかったから2回目のエッチはなしにしたことも。どんなに好きな女子でもサイズがちがうと、ちょっと……」(27歳・広告)

サイズのお話は、ネット上でもときどき話題になっていますよね。女子にしてみたら、元彼のは馬並みに大きく、次の彼のはポッキーでした!となった場合、すごく困るのではないかと思いますので、男女お互いさまかなと思います。

おわりに

いかがでしたか?
こうやって見てみると、次がないことに、女子としてあまり落ち込むこともないのではないかと思います。同じにおいがしないとか、サイズ感がちがうというのは、冷たいいい方かもしれませんが「そもそも合わない男」だったということで、次の男にアタック!すればいいのではないかと思います。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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