2014.03.08

占いには3タイプある!あなたの恋を叶える占いはどれ?


タロット占い、星占い、手相占い、花占いなどなど、占いには様々な種類があります。なんとなく好みや直感で選んでも、あなたが知りたいことを知れるとは限りません。それぞれの占いの違いを学んで、占いたい事柄に適した占いを選び、有利な一歩を踏み出してみましょう。

1. 占いの違いとは

占いというのは大きく3つのジャンルに分かれています。その3つのジャンルとは、「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」。それぞれ役割が違うので、悩みや質問によって適した占いとそうではないものがあります。「命」は生まれた時や場所によって定まる運命を占うもの。「卜」はその時の事象によって吉凶などを占うもの。「相」は目に見えるものからその状況や傾向を占うものです。

2. 「命(めい)」で占う恋とは

「命」に当たる占いは、西洋占星術(いわゆる星占い)や四柱推命、生年月日を足して1桁の数字を出す数秘術、九星気学や算命学など、どれも生まれた日時や場所によって割りだされる占いです。自分の生年月日からは本人の恋愛傾向や好きになりやすいタイプ、恋に適した時期が分かり、相手の生年月日が分かれば好きなタイプや効果的なアプローチの手段を割り出すことができます。

3. 「卜(ぼく)」で占う恋とは

「卜」に当たる占いは、タロットや易、ルーンやサイコロなどの道具を使うものや、以前ご紹介した辻占い、花占いやコーヒー占いなど、その時々によって表れる事象を占いの結果として読み解くものです。自分自身の現状や展望・打開策を見きわめたり、相手の状況や気持ちを推し量る手掛かりを見つけたりと、現在を軸として近い未来を占うのに適しています。

4. 「相(そう)」で占う恋とは

「相」に当たる占いは、手相と人相、姓名判断など、現在目に見ることができる状況・状態によって占うものです。手相は変わるものですが、恋愛の時期や性格を読み解く手掛かりになります。また、相手の人相を見ることで大まかな恋愛傾向を知るきっかけが得られます。姓名判断からは生まれながらに持つ大まかな流れを知ることができます。また、姓名判断に関しては結婚前と結婚後の変化を楽しむことも可能です。

おわりに

それぞれの占いは補完しあう関係にもあるので、ひとつの占いに固執せずいろいろな角度から見てみるように心がけましょう。基本的な恋愛傾向を知るには「命」。今困っているを解決するためには「卜」。根本的に現状を軌道修正するのが「相」。それぞれの特長を知って占うことで、恋の様々な局面を乗り越え、幸せへと進んでいくことができますよ。

(桜田ケイ/ハウコレ)

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