2014.03.10

LINEより効果的?モテるメールのポイント・5つ


スタンプが可愛いし、楽だから彼氏や気になる人とのやりとりはLINEで。って方たくさんいるのではないでしょうか?でも気をつけてください。「既読」の機能は返信を催促されてる感があるから恋愛には向いてないらしく、長続きしないカップルが今増えているんです。なので僕は大事な人ほどメールをオススメします。では、どんなメールがモテるのか。

今回は20代の男性を中心に取材をし、好感度の高いモテるメールの秘密を調べてきました。

1.絵文字を多用しない

「絵文字をたくさん使う人は子供っぽい印象があります。」(25歳/広告)

可愛いメールにしたいのはわかりますが、絵文字が多いメールは圧倒的に不評でした。効果的に使うには、絵文字は一文章に一つなど、最低限に絞りましょう。特にハートの絵文字は多いと効力が薄れます。使い過ぎず、ここぞ!という時に使いましょう。

2.ネットスラングは使用禁止

「第一印象が良くても、メールの文面がオタクみたいだと正直引く!」(20歳/大学生)
「好きな子があげぽよってたくさんメールで使うから引いてしまった。」(27歳/会社員)

小さい「ぁ」や「こんにちわ」など、文法がおかしいメールや、ギャル用語などは、知性や品が欠けるイメージを男性は持ってしまうみたいです。また、「www」や「ワロタ」などのネット用語も印象が悪いので気をつけましょう。

3.シンプル イズ ベスト!

「仕事が忙しい時や、疲れてる時はあっさりしたメールが嬉しい。」(28歳/会社員)
「手が空いてる時に返信ちょうだいね。が逆にプレッシャーだったり・・」(22歳/美容師)

男性はメールにたくさんの時間を奪われたくない人が多いです。なので改行されたスッキリしたメールに好感を持ちます。多くても質問は二つまでにしましょう。また、ニ通連続で送ったり、長文メールにしたり、文の最後に返信を催促するような表現が入るメールはやめましょう。

4.ネガティブな話題は避ける

「メールで重い話をされると文として携帯に残るからダメージが大きい。」(23歳/大学生)

家庭のいざこざ、トラウマなど聞いてほしい気持ちはわかりますが、ネガティブな内容はなるべく避けましょう。そういった内容は会って話すか電話のほうが男性は、自分に色んな事を相談してくれてるんだと思います。メールだとテンションもわからないですし、形として残るので萎えてしまいます。なるべく楽しいメール。ポジティブな内容があなたとメールしたいと思わせる原動力になります。

5.ちっちゃな特別感を演出

「誕生日の一日前に誰よりも早くメールしたいからってメールくれた女友達にドキってきました。」(21歳/専門学生)

メールは手軽に小さな特別感を演出できるツールです。例えば、仕事やバイトの休憩時間に、メールをしてる事をさりげなく伝えてみましょう。すると、わざわざ休憩時間なのに自分に時間を使ってくれてるんだ。って特別感がでます。意外と効果的ですよ。

おわりに

いかがでしたか?当てはまる部分があれば意識して変えてみると、恋がぐっと近づくかもしれません。メールはもちろんですが、実際会った時のために自分磨きも忘れないようにしましょう!

(AKI/ハウコレ)

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