2014.03.10

実は男性を「イラッ」とさせてる!? 女性が送りがちなNGメール


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。メールは恋を育てる上で重要なツール。だからこそ、メールでの行動が原因で、うまくいくかもしれなかった相手との関係が終わってしまうこともあります。悪気なくやっていたことが、実は意中の男性を萎えさせているかも…?

せっかくの出会いを気付かぬところで台無しにしてしまうのはもったいない! これから挙げる行動に思い当たる部分はないか、チェックしてみてください。

1.お誘いへの返事が遅すぎる

「ダメならダメで別の予定を立てたいし、三日も四日も何も返事がないのはどうかと思う」(38歳/省庁勤務)

相手からデートに誘われたものの、まだ予定が見えない。ハッキリするまで返信を保留…なんてことをしていませんか? 

相手に気が無かったとしても、社会人として、「分かった時点でメールしますね」と、まずは現状くらい先に伝えておきたいもの。

でも行けない可能性もあるし…と不安な場合は、「行けなくなったら申し訳ないので、予定を入れていただいてもかまわないですよ。その場合は、また別の日にご一緒できれば!」など、相手への配慮と次の機会への期待をしのばせた返信をすれば、彼も不快に思うことはないはずですよ。

2.流し読みしているのがバレバレ

「一度くらいなら気にしないけど、何度か続くと、この人メールをちゃんと読まない人なのかな、と萎える」(35歳/広告代理店勤務)

相手が前回のメールで説明してくれていたことを、そうと気付かず質問してしまったこと、ありませんか?
訊く側は、単純に疑問を投げかけただけ、という感覚なので、あまり気にしないもの。でも、言われた側はそうではありません。「たぶんこう質問されるだろうな」と、先回りしてメールを書いています。気が利く人だからこそ、配慮と労力がムダになったと感じて虚しくなってしまうのです。

3.誤字脱字がちょこちょこある

「本当に文字が分からなかったとか、素で間違えた場合は仕方ないけど、明らかにケアレスミスだと分かる間違いが多いと、なんだかなあ、と思う」(29歳/デザイン会社勤務)

メールで書く場合、漢字や言葉を覚えていなくても、パソコンや携帯がサポートしてくれます。つまり、落ち着いて書きさえすれば、誤字脱字もかなりの割合で防ぐことができるのです。それができていないということは、「いいかげん」「落ち着きがない」と捉えられてしまっても仕方がないと言えます。
とりあえず、書いたメールを一度は読み返す癖をつければ、ミスはかなり減るはずです!

4.日によってテンションに違いがありすぎる

「妙にハイテンションなメールが来たときは、あ、何かいいことあったのかな、と思うくらいだけど、すごいローテンションだと、俺何かしたっけ?と不安になるし、ちょっと子供だなって思う」(37歳/デザイン会社勤務)

ある日のメールは、絵文字や顔文字、「!」マークを多用した、ノリの良いメール。ところが別の日のメールは、全てですます調、堅い雰囲気でビジネスメールのよう。
その時々で気分が変わるのは、人間だから仕方のないこと。ただ、あまりにも日によって違いがあると、「浮き沈みの激しい人だな…」と、相手を引かせてしまう恐れも。

もちろん、既に親密な関係なら、相手もいちいち気にしないかもしれません。でも、知り合って間もない相手に対しては、一定のテンションを維持することを意識した方が、やりとりは継続しやすいでしょう。

おわりに

男性は、一度好きになった相手を、メールでの行動が原因で嫌いになることは少ないと思います。ただ、「好き」が高まる前だと、メールにまつわる行動が原因でフェイドアウトしてしまうことは実際よくあるのです。今回紹介した行動は、女性の「好き」も高まっていないからこそしてしまいがちな行動がほとんどなので、「どうでもいい相手にはこうなっちゃうよね」と思った女性もいるかもしれません。でも、最初はどうでもよかった相手を最後に選ぶ女性は少なくないのです。初期段階でのメールを軽視せず、良い関係に繋げていってくださいね!

(ヨダエリ/ハウコレ)

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