2014.03.12

新生活前の大事なイベント!ホワイトデーを幸せに過ごすコツ・5選


もうすぐホワイトデーですね。3月も半ばということで、春から新生活を控えたカップルにとっては特に大事なイベントとなります。引っ越しで遠距離恋愛になったり、社会人になって忙しくなったりと、4月は様々な変化が訪れるもの。そういったことにもくじけないように、思い出になる素敵なホワイトデーにしたいですよね。というわけで今回は、3月14日を幸せに過ごすコツを5つご紹介します。

1. 欲しいものがあるなら事前に言っておく

「『○○くんが選んでくれたお返しなら何でも嬉しいよ』って言ったら、全然好みじゃないアクセサリーを渡された。でも値段は高いし、選ぶのも大変だったみたい。欲しいものはちゃんと言ったほうがお互いのためだなと思った。」(26歳/女性)

ついつい遠慮して「お返しなんて何でもいいよ~」と言ってしまいがちですが、彼に無駄なお金を出させるのも、渡されたときに嬉しそうな演技をするのも、考えてみればとても無駄。心からのありがとうを伝えるためにも、もし欲しいものがあるのならきちんと言っておくのがベター。もちろん彼の金銭的な事情を考慮したうえでリクエストしましょう。

2. どこで過ごすのかは二人で話し合っておく

「車で迎えに来てくれた彼とお家デートかと思いきや、車はそのままオシャレなレストランへ。聞いてなかったから、私は普段着に普段メイクでとても困ってしまった。どんなデートをするのかくらいは事前にざっくり話し合っておけば良かった。」(28歳/女性)

家でのんびり過ごすのか、ちょっとオシャレなレストランで食事をするのか。ホワイトデーにどんなデートをするのかということは、事前に話し合って決めておいたほうが良いです。様々なホテルやレストランでホワイトデープランも用意されているので、『ここ行きたい!』と自分からおねだりするのもアリかも。

3. 手作りのご飯やお菓子をサプライズで用意

「プレゼントも渡して、家でまったり過ごしていたとき『これ作ってきたの』と彼女がクッキーを出してくれた。二人でそれを食べたんだけど、こんなに幸せすぎていいのかなと思った。」(25歳/男性)

ホワイトデーとは、ただバレンタインのお返しをもらう日なのではなく、お互いの愛情を確かめ合う日なのです。そんな日には、彼女の手作りのものがあると幸せモードが高まること間違いなし。プレゼントとしてあげるのではなく、その場で二人一緒に食べられるようなものを用意しておくと、彼も心苦しくならないので良いでしょう。

4.ちょっとしたお揃いのものを渡す

「ホワイトデーデートの帰り際に『これお揃いだよ』とバッグにキーホルダーをつけられた。4月から遠距離になるから、どうしてもお揃いのものが欲しかったらしい。健気でかわいいなと思った。」(23歳/男性)

4月からは新生活が始まるというカップルも多いのではないでしょうか。あまり会えなくなってしまっても耐えられるよう、お揃いのものを用意しておくと良いです。もし彼がホワイトデーのお返しにお揃いのものを用意していたとしても、喜びが二倍になるだけなので気にする必要なし。スマホのケース、マグカップなどは安価で手に入る上、男性でも気軽に持つことができるのでおすすめです。

おわりに

ホワイトデーは、春からの新生活前最後のカップルイベント。彼だけにすべて任せるのではなく、二人の力で特別なものにしてみてください。

(小嶋もも/ハウコレ)

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