2014.03.12

男性が本命に求めてるのはコレ!エッチ中の「恥じらい」ポイント・5選


本命女性とのセックスで、男性は何を求めているかというと、テクニックではなく、『感じてほしい』『恥じらってほしい』という、つまりは反応の問題。この『感じてほしい』『恥じらってほしい』は一見相反する欲求のようですが、「感じてほしい」は男性自身の承認欲求、「恥じらってほしい」は女性に貞淑さを求める欲求のあらわれです。この2つをあわせて分かるのは、「俺だけの女でいてほしい」という欲求なのです。そういうわけで、セックスのとき恥じらうという行為は大変重要です。今回は、セックス中、恥じらうポイントをご紹介させていただきます。

1.「お願い、電気消して」と言う

こうこうと明るい部屋でなんの恥じらいもなくセックスをしようとするとやはり男性はひいてしまうもの。ここは電気を消してもらうようにお願いしましょう。女性の方から段取りを整えて間接照明などの環境を自ら作るのも、「慣れている」と思われてしまったり、男性の「リードしたい」という気持ちを傷つけてしまいかねません。ここはあくまでもお願いするようにしましょう。

2.着替えや下着を見せないようにする

セックス前にシャワーを浴びることになった場合、着替えを堂々と見せてしまっては恥じらいがありません。着替えは隠れてし、下着も見せないように隠すと恥じらっている感がでます。「シャワー浴びるんだから脱いで当然じゃん!」と堂々と脱ぐのはNGです。

3.裸を隠す

セックスをする前に、自らどどーんと脱いではいどうぞ!ではムードもへったくれもありません。やはり男性に洋服を脱がせてもらうほうがいいように思います。その際にいくら男性が手際が悪くても女性が自ら脱ぐのはかっこよくありません。手際悪くても男性が脱がしてくれるのを恥ずかしそうにしながら待っているほうが征服欲をみたすものらしいです。裸になったあとも、恥部は隠すようにしていたいものです。

4.広げようとしたらちょっと抵抗

いざ、セックスのとき、足を広げようとしたらちょっと抵抗し、イヤという。それだけで恥じらい感はでるものです。とはいえずっと恥じらいを出しすぎていると先に進みませんし、男性は拒否された気分になり先程お話した「男性の承認欲求」も満たされません。あくまでちょっとしたポーズとして抵抗したあとは、快感を得て、感じることに集中しましょう。セックスの間中ずっと恥ずかしがることに注力を注いでいると、感じることの方がおろそかになってしまい、男性は「ほんとによかったのかな?」と不安にさせてしまうことになります。

5.顔を隠す

男性は、『感じてほしい』と思っています。快感を得て感じることに集中している時は、感じている顔を隠すことで恥じらい感がでます。声を出すのも恥ずかしいから声を出すのも我慢している感じが醸し出されるとさらに良いです。

おわりに

いかがだったでしょうか?まだ付き合って日が浅い男性とのセックスでも使えますが、「恥じらい」は長く付き合ったカップルにも効果的。長く付き合えば付き合うほどセックスはマンネリ化するものです。そんなとき、とってつけたような恥じらいでも『最近なんか恥ずかしいな』というだけでも、その日盛り上がったりするのが男心というものらしいです。

(内野彩華/ハウコレ)
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