2014.03.14

最高にときめいたホワイトデーの思い出・4選


今日はホワイトデー。バレンタインデーの方がイベントとしては目立っているせいか、あまりホワイトデーの思い出話を聞いたことはありませんが、みなさんどんなホワイトデーを経験しているのでしょうか。今回は、一般女性に、今まで体験した一番素敵なホワイトデーエピソードを聞いてみました。

1.手作りクッキーをくれた

「バレンタインデーは手作りチョコを彼にあげました。彼は普段、全く料理をしない人なのに、ホワイトデーには手作りクッキーを作ってくれました。ネットでレシピを見ながら頑張って作ったとのこと。しかも、1回目は生地が緩くなって失敗したので、2回目の成功作をくれました。星型やハート型など、かわいく切り抜いたクッキーに綺麗にラッピングまでしてあって感激!」(24歳/商社)

月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ)では小動爽太演じる松本潤がショコラティエ役ですし、パティシエは女性よりも男性のイメージが強いですよね。意外と男性の方が丁寧にお菓子を作れるのかもしれませんね。しかし、普段料理をしない彼ならかなり努力をした、愛のいっぱいつまったクッキーだったことでしょう。

2.告白された

「初めて本命の彼からホワイトデーのお返しをもらって喜んでいたら、突然キス。あまりの展開に戸惑っていたところを告白されました。そのまま付き合い、今年のホワイトデーで1年になります」(25歳/IT)

バレンタインデーで告白をして付き合ったという話はたまにありますが、ホワイトデーで告白をされるというのは嬉しいハプニング。来年のホワイトデーも、二人仲良く過ごしてっほしいものです。

3.他の子とは違うものをくれた

「高校の頃、好きな男子にバレンタインデーのチョコを渡しました。クラスにはいろんな男子に義理チョコをバラまいている女子がいたんだけど、彼はその子へのお返しとは別の、きちんとしたお店のお菓子をくれました(義理チョコをバラまいていた女子には個包装にしてあるお菓子でした)。彼とそれ以上の発展はなかったけど、本命チョコにはきちんとしたお返しをくれたというのは良い思い出です」(22歳/食品)

クラスに1人はいる、義理チョコバラまき女! フレンドリーな女であることをアピールしたいのか、「みんなにチョコをあげる私ってば優しい」と自惚れているのか、その理由は定かではありませんが……。

4.大きな花束!

「美容師という仕事柄、女性客にモテる彼。どうせ今年もいっぱいチョコをもらうんだろうと思って、バレンタインチョコは安めに済ませました。ところが、ホワイトデーの日の夜遅く、部屋のチャイムが鳴ったのでドアを開けてみると、そこには大きな花束を持った彼が立っていました!  嬉しかったのですが、自分はそんなにこだわったチョコをあげなかったのに、お返しがこんなに素敵だったので少し申し訳なかったです……。」(25歳/医療)

モテる彼と付き合うのは大変ですね。しかし、女性なら誰でも憧れる大きな花束をプレゼントしてくれるとは、女性客相手の仕事をしている彼ならではかもしれませんよ。

おわりに

見返りを期待しているわけではないけれど、ちょっとドキドキしてしまうホワイトデー。今年、皆さんがハッピーホワイトデーになりますように!

(姫野ケイ/ハウコレ)

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