2014.03.15

大切な出会いを逃さない!「運命の人」を見極める3つのポイント


今回は、「運命の人を見極める3つのポイント」についてお伝えしたいと思います。
運命の人は、ある日突然現れるかもしれないし、もうすでに出会っているかもしれません。「結婚」というひとつの目的にたどりつくことが、必ずしも「運命」といえるわけではなく、運命の人はそのときのあなたに必要な相手として現れている可能性があります。
ぜひ、次にあげる3つのポイントを参考にして、あなたの『運命の人』を見極めてくださいね!

1.「初対面なのになぜか懐かしさを感じる相手」

1つめの運命の人を見極めるポイントは、「初対面なのになぜか懐かしさを感じる相手」です。
初対面なのに、なぜか相手に対して懐かしさを感じることがあれば、それは「運命の相手」といえる可能性がかなり高いでしょう。なぜなら、それは遙か昔の、もし前世があるならそこで、すでにふたりが出会っている可能性があるからです。“思い出せないけど誰かに似ている気がする”“以前どこかで会ったことがあるような気がする”そんな感覚があったなら、それは無視せず大切にしてください。あなたの「魂」が「運命の人」に反応している場合があるのです。

2.「なんだか境遇が似ている相手」

2つめの運命の人を見極めるポイントは「なんだか境遇が似ている相手」です。
運命の人とは、たとえ初対面だとしても、なぜかプライベートな部分まで話してしまうことが多くなるようです。たとえば、「出身が○○」といわれたら、「わたしも同じ○○出身」という共通点が見つかったり、更に突き詰めると「同じタイミングで上京していた」など、時期まで一致していたり。「誕生日が一緒」なんて分かりやすい共通点があるかもしれません。また、深い話をすると「実は小さいとき両親が離婚していた」など、なんだか共通項が浮かび上がってくるようです。なにげない共通性は、ふたりが惹かれあうのに十分な共通点である可能性が高いでしょう。

3.「過去にどこかでニアミスしていた、またはバッタリよく会う相手」

3つめの運命の人を見極めるポイントは「過去にどこかでニアミスしていた、またはバッタリよく会う相手」です。
運命の相手とは、過去に何度かニアミスしていることがあるものです。たとえば、「以前住んでいた場所に、かつて相手も住んでいた」「学生時代よく通ったお店に、かつて相手がアルバイトをしていた」など。なにげない会話から、ドキッとする事実が判明する可能性も。お互いを認識し合う前に、何度か出会っている可能性がある相手は、やはり「ご縁」があるといえるでしょう。バッタリ会うというのもやはり「ご縁」。意図しているわけではないのに、なぜか再び必然的に会ってしまう……それは、目に見えない何かに「引き合わされている」からといえるでしょう。最初はピンとこなくても、あなたが意識するまで「バッタリ」が続くこともあるようです。

4.「運命の人」は“好き”な人だとは限らない

上記のような経験があるなら、その人は「運命の人」かもしれません。たとえ今は“好き”という気持ちがなかったとしても、今後の関係性から、「必要な人」や「かけがえのない人」に変わる可能性もあります。実は「運命の人」は、“恋とは別の枠”に入ることが多いようなのです。

おわりに

せっかく出会いがあっても、「運命の人」に気づけなかったら、とても残念なことだと思いませんか?
出会いがあったときは、ぜひ上記のポイントを思い出してみてください。
「もしかしたら……」と思い当たるフシがでてくるかもしれません。


(水谷奏音/ハウコレ)

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