2014.03.15

過去の恋愛のことをしつこく聞いてくる男性の本心・5つ


過去の恋愛について聞きたがる男性って多いですよね。しつこく聞いてくる割には正直に答えると不機嫌になってしまったり、無口になったり、喧嘩をふっかけてきたり。今回は過去の恋愛のことをしつこく聞いてくる本心をお伝えします。この本心にもとづいて、過去の恋愛を偽装しましょう。

1.過去の男に比べて自分が1番でいたいから

例えば、彼女のことをいいなと思って口説こうかなと思ったとき、彼女の過去の男はどんなだったんだろう?と妄想します。例えば、付き合っていない男性から女性に『今までどんな人と付き合ったの?』と聞いたときに芸能人やスポーツ選手有名人という答えが返ってくれば、俺には無理、脈ナシだなと思い、口説くのはやめよう、という見解になります。

お付き合いをしている関係でも、「今までどんな人と付き合った?元彼は?」という質問に対してあまりにもハイスペックな男性が挙がれば、「なんで俺と付き合ってるんだ?だまされてるのかな?」と疑惑がわき自信をなくします。そういうわけで過去付き合った男の話をするときは、ターゲットの彼より世間的評価がちょっと低めな人設定にしましょう。

2.過去の男の価値が低い=彼女の価値も低い=今付き合ってる自分の価値も低い

男性は大変人と比べるのが好きな生き物です。1でお話したように、過去の男の世間的評価があまりにも高いと腐ってしまい、はじめから彼女のことなんて好きじゃなかったという事実に塗り替えてしまうのが男心というもの。しかし反対に過去の男の世間的評価があまりにも低い場合(ニート、借金だらけのような存在)だと、自分はこの程度の女と付き合っているのか?(口説こうとしているのか?)と気持ちが冷めてしまうのが男心です。なので過去の世間的評価があまりにも低い男たちは記憶から抹殺し、話さないようにしましょう。

3.彼女の処女性、貞操観念を確かめたいから

自分の好きになった女はピュアであってほしいもの。過去に男がいてもいいけど、あまりあばずれ感のでるエピソードはげんなりするものです。男性は、過去の女遍歴について自慢げに語るものです。一緒に話していると、つい自分も一緒になって男遍歴について語りたくなるのが人の心というものですが、ここはぐっと我慢しましょう。

4.怖いものみたさ。興味本位

残念ながら好みというのは、男も女もあまり変わらないことが多く、過去つきあった人と同じようなタイプとまたつきあうことになるパターンが多いように思います。そういうわけで、好きになった女性の過去の男と自分の共通項を無意識に探そうとします。過去の男と自分の共通項が多ければ多いほど、この女とはうまくやっていけると無意識に自信を深めます。なので聞かれたら、業種、性格、血液型など似た男のことを意識的に話すといいかもしれません。

5.彼女のことを深く知りたいから

好きになると相手の全てを知って愛したいと思いますよね。というわけで、好きになった女性の全てを知って、いいことも悪いことも全てを受け入れたいという気持ちから過去の男についてしつこく聞く男性もいます。こういう男性に対してはマイナス要素も少しなら話した方がいいです。しかし、あまりにも正直すぎる話は、彼をドン引きさせる原因にもなりますので、ちょっとずつ小出ししながら、反応をみて話を進めていきましょう。

おわりに

過去の男について根掘り葉掘り聞く心理は、もちろん彼女への愛情からくるものなのですが、根底には自分が1番でいたい心理と、彼女が過去も今まで純粋であってほしいという願望が潜んでいます。

そういうわけで過去は塗り替えてしまいましょう。
例えば、過去の男にDVにあったとか、多額のお金を貸してしまったと言ってしまうと、彼の心のなかであなたを低く見積もる心理が働き、対等に付き合うと自分の価値まで下がってしまう、あまり大切に扱わなくてもいいやと足元を見られてしまいます。
それに、悪い男というのは、悪い男に引っかかる女性をターゲットしてくるので、過去に騙された女は2度目も3度目も引っかかりやすいと踏んで、悪い男にターゲットにされる機会も増えます。なので過去の男エピソードは、自分が純粋、浮気性にみえない一途にみえるエピソード、今の男と類似するけどちょっと負ける過去の男のエピソードだけを語りあとはきれいに忘れてしまいましょう。

(内野彩華/ハウコレ)

関連記事