2014.03.17

彼に「また抱きたい」と思わせるセクシーガールになる方法・4つ


私の運営する恋人・夫婦仲相談所には「最近エッチが少ないんです。カレと結婚しても大丈夫でしょうか」という相談が多数寄せられます。ええっ?20代でセックスレス?!と思う方もいるでしょうが、自分の彼女を抱かない男は年々増加し続けていると実感しています。なぜそんな現象が起きるのか。ただのマンネリで済まされる問題ではありません。実は女性側が気をつけなければ男性はだんだん「したくなくなる」生き物なのです。男性に「また抱きたい」と思わせる、エッチのときの心構えをお伝えします。

1.エッチの前のイチャイチャタイムを大切に

カレのお部屋やホテルに行って“すぐシャワー→すぐベッド→さあ、脱ごう“ なんてワンパターンのエッチは卒業です。
ディナータイムからセックスは始まっていると考え、トロンとした瞳でカレを見つめたり、ワントーン高い声で甘えてみたり。会話も昼の話題から夜の話題に移行させます。「女性のどんな仕草にクラっとするの?」といったセクシートークをしながら、子犬がじゃれるようにくっつき合いましょう。ちょっとしたジェラシーを見せる仕草もたまには効果的。男性のセクシー脳が刺激され、ベッドでの期待感が高まります。

2.感じるフリをやめてみる

以前書いた「わたしたちのセックス白書」の調査で67%の女性が感じるふりをしているという結果が。ネットやAVで覚えたグイグイ愛撫するセックスで女性側は「痛い」「ちっとも気持ちよくない」にもかかわらず、「はやく終わって欲しい」「感じないとかわいそう」という様々な思いが入り乱れます。
演技をし続けていると、二人とも一緒に気持ちよくなるセックスレベルにいつまでたっても到達しません。フリはそろそろ卒業です。よい時だけ、褒めて喜ぶ。痛い時は、スタイルを変えてみよう、こっちのほうがもっと感じると提案をする。もちろんさりげなくかわいらしく!エッチに対して向上心があることが伝わります。

3.して欲しい事はお願いする

数年前から草食系男子が増えていると言われています。恋愛やセックスに縁がないわけではないのに積極的でないと定義されています。
もしもカレがそのタイプなら、あなたに「どんなエッチが好きなんだ?」「どこをどう触ると気持ちいいんだ?」なんて恥ずかしい事を質問できるわけがありません。ならば、女性側が「これくらいの強さでさわってくんないと痛いんだ」「ここが一番敏感なの」というようにやさしくわかりやすく解説しなくては。それでドンビキするような男性なら別れてしまいなさい!と私は厳しく忠告しています。

4.ダメ出しはせずに、褒め言葉を多く

「それ気持ちよくない」「前のカレのほうが上手」などプライドを傷つける言葉は絶対禁止です。日常でももちろんですが、ベッドではその100倍は気をつけなければ男性はヘロっと萎えてしまいます。気持ちよくない場合は「こうしてくれたらもっといいな」というよう代替案を言うこと。そして応じてくれた場合はすっごく喜んで褒めてあげてください。私のところに「エッチのあと彼女がため息をついたのが気になって、それ以降、セックスレスになったという男性の声が届いたことがあります。気をつけて!

終わりに

「また抱きたい♡」とカレに思わせるエッチを重ねてゆくことがセックスレス防止につながります。そのためにはカレまかせにせず、女性も創意工夫をする時代ですね。カレに愛されていると体感できるようなすてきなベッドタイムを演出してください。

(二松まゆみ)

参考出典 『彼には内緒 私たちのセックス白書』(小学館)

関連記事