2014.03.18

自然と運気が上がっていく!春分におすすめの運気アップ法とは?


3月21日は春分の日です。「昼と夜の長さが同じ日」というだけではありません。祝日になるぐらい、春分は重要なものなのです。その仕組みや理由を知り、自分自身の運気アップにつなげてみましょう。

春分の日ってどんな日?

一年には四季があり、四季はさらに六つに分けられています。例えば春の始まりは「立春」。「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」が過ぎて「立夏」、夏が始まります。それぞれの季節に合わせた二十四節気があり、一年は廻っています。その中で春分は冬の長い夜が終わりを告げ、夏に向けて徐々に陽が長くなる象徴の日でもあり、実質的な春の始まりを祝う日でもあります。春分は日本だけではなく世界各地で祝われている特別な日なのです。

春分の運気アップ法1:不要なものを捨てる

新たな季節の始まりです。年末年始に大掃除ができなかった人は春分時期に大掃除をしてみましょう。年末年始にきちんと掃除をした人は「捨てる」気持ちでもう一度家を見直してください。春は「木」の気が司る季節です。春分から夏至までは様々なものが育つ時期なので、不要なものを溜めこむのは禁物。部屋がすっきりとした状態にしておけばそれだけ大きな成長を獲得できるのです。

春分の運気アップ法2:新たなことに挑戦する

「木」の気は育つ気です。何か新しいことに挑戦するのにもとても良い時期なので、習い事やスキルアップに積極的に取り組んでみましょう。特に春分から立夏までに始めることができれば大きな成長が見込まれ、今後のあなたにとって大きく役立つものになるはずです。また、終わった恋から新しい恋へと気持ちを切り替える良い機会でもあります。

春分の運気アップ法3:願い事を書く

春分の日である21日は祝日です。お休みだからといって寝すぎは禁物。早起きして願い事を紙に書いてみましょう。春分の日に願ったことは叶うと古くから言われています。なんとなくの願いではなく具体的にこれからの一年をどうしたいのか、どうなりたいのかを強く願うことで、幸せを手に入れましょう。紙に今後の計画を書きだしてみるのも良いです。

おわりに

日本の暦は本当に良く出来ていて、季節の巡りや農業に役立つ知識だけではなく、個人がどうしたらより良い生活を送ることができるか、願いをどの時期にどうやって願えばいいかなど、細やかな知識が散りばめられています。儀式的なものから日常的なものまで、季節を表す言葉を改めて見つめ直すことで、自然と運気を高めることができるのです。春分の日は特にいろいろな意味合いを持つ春の特別な一日なので、ゆっくりと新たな一年に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

(桜田ケイ/ハウコレ)
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