2014.03.18

「理想高すぎ女子」は危険!自分に合う相手をみつけるアプローチ法・4選


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。

恋愛相手への理想が高くなりすぎている女性は少なくありません。理想が高くなってしまう理由は「経験しすぎた」か「経験してない」かの、どちらかです。
 
俗に「舌が肥えた」という言い方がありますが、まさに、これまでたくさんの恋愛をしてきたり、若いころチヤホヤされた経験があったりすると、当然、そんじょそこらの男性では満足できなくなります。逆にほとんど恋愛経験がなかったり、生身の男性に慣れていないと、これはこれで「恋愛はこういうもの」「結婚相手はこうでなければならない」と、妄想が強くなってしまう。いったいどうすればいいのでしょうか?
 
今回は、どうすれば頭でっかちに理想を掲げるのではなく、自分に合った相手を見つけられる方法を伝授します!

1.まずは自己チェック!

・彼や結婚相手に対して譲れない条件が5個以上ある
・「結婚で人生は変わる!」と思っている
・彼や結婚相手に「尊敬できる」、「お互い成長できる」、「向上心」といったことを求めている
・「あの子は◯◯な人と結婚した」という話が気になる
・彼や結婚相手に対する母親や周りの人の評価が気になる

これらにあてはまる場合は危険信号。ちょっと理想が高くなっているかもしれません。

2.とことん出会う

一度高くなってしまった理想をリセットするのは至難の業。荒療治ではありますが「とことん出会う」という方法があります。大事な理想はそのままに、がむしゃらに出会いを求め、疲れ果てるまで出会いを繰り返してみると、理想とは関係なくピンとくる人が現れるかも。家探しと同じで、たくさん見るうちに本当に自分が求めているものが見えてくるのです。

3.決意を固める

「理想に殉じる」という考え方。「変な人となら誰とも付き合わない方がまし。一生独身でいい」。そう強く言い切れるぐらいに、決意を固めましょう。それぐらいキッパリと思い切れると気持ちも晴れやかになり、そういうときに意外といい相手に出会うことはよくあります。

4.「とりあえず」つきあう

「とりあえず」つきあってしまう、という考え方です。「住めば都」という言葉があるとおり、とりあえず試しに選ぶのです。その際のポイントは「イヤじゃない」こと。「好き」ではなく「イヤじゃない」レベルで、とりあえず関係をスタートしてみる。実際これぐらいの気持ちで結婚して、うまく行っている人は非常に多いのです。

5.理想の断捨離

今、持っているこだわりがほんとうに譲れないものかどうかを再検討し、要らないものは潔く「断捨離」すること。例えば『カッコ悪くてもいい』とか『お金はいらない』など、『ここは譲れる!』という条件を考えてみるのも効果的です。これまでに付き合った経験がない人や、周りにも少ないジャンルの人と付き合ってみるのも、視点を変える意味でオススメです。

五百田 達成さんからのメッセージ

無理に妥協しようと思うと、葛藤に苦しむことになります。大切なのは、発想の転換とちょっとした行動。「このままだとヤバイなあ。でもどうしようもないなあ」というグズグズが、いちばんよくありません!
 
(五百田達成/ハウコレ)

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