2014.03.19

体位は?場所は?車でのエッチを楽しむコツ・4つ


突然ですが、みなさんは車の中でエッチしたことありますか。一度経験してしまうと、ベッドの上では味わえない快感を得る事ができるカーセックス。経験豊富な女子の皆さんに車の中でのエッチを楽しむコツを取材しました。それではどうぞ。体位は?場所は?車でのエッチを楽しむコツです。

1.シチュエーションを楽しむ

満室のラブホテル。長い待ち時間。気まずい空気。
そんな制限だらけのホテルの一室でいたすのと違い、車を停められさえすればどこでも愛し合えるのがカーセックスの醍醐味。なかにはこんな上級者も。

「始めの頃は誰かに見られるのがイヤだったので、出来るだけ人のいないところに車を停めてしていましたが、最近では少し見られるくらいの場所が快感に。私って変態かも・・・」(22歳/大学生)

本来セックスするような場所じゃない、ということがさらに興奮を誘うのだとか。
見られてるかもって思いながらいやらしいことをするのは、とてもゾクゾクしそうですね。

2.狭い空間を楽しむ

車の中は二人だけの密室です。ドアを閉めればそこはもはやあなたとカレとの二人っきりの空間。室内が狭くカレとの距離が近い事が、あなたをさらなる興奮へと誘います。

「クルマを停めたあとに抱きしめられて、カレの息づかいやコロンの匂いを近くに感じると、すぐに濡れてきちゃいます。愛撫されながらシートを倒されると、もう準備OKって感じ」(23歳/モデル)

濡れやすい体質の人は、車のシートを汚しちゃわないように、ハンドタオルを敷きましょう。

3.限定される体位を楽しむ

狭い室内とはいえ、二人の工夫次第でいくかの体位を楽しむことができます。まず王道なのは、カレが助手席のあなたに覆い被さる正常位。

「助手席でカレにパンティを脱がされる時は少し腰を浮かしてあげるのがコツです。正常位のあとは運転席のカレに乗っかるクルマ騎乗位もスキかも」(24歳/美容師)

みなさん、狭い車内で楽しもうと色々と努力しているんですね。

4.車のタイプによって楽しむ

さらに、シートがフルフラットになるタイプの車種ならばバックでのプレイもOKです。ステーションワゴンも室内が広いのでカーセックスマニアには人気の車種。

「やはりオススメなのはワゴンタイプのクルマです。セダンと違い、あらゆるエッチが可能です。遮光カーテンで周囲をガードすれば、いつでもどこでもプレイ開始できます」(25歳/男性/自動車販売会社)

カーセックス好きの二人にとってワゴンタイプの車は、もはや動くラブホテルと言えるでしょう。カーテンやクッションなど、いろいろカスタマイズするのもいいかもしれませんね。

おわりに

密室で繰り広げられる二人だけの淫美な体験。それがカーセックスなのです。それはさながら野生に戻って戯れる喜びのよう。新しい快感を存分に味わってください。まだの人は一度彼氏にお願いしてみてはいかがでしょう。ただし、ベッドでのエッチに戻れなくなっても知りませんよ。

(沖合はるか/ハウコレ)

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