2014.03.31

誘うような視線で落とす! 大人の濡れ目メイク


色っぽい顔、色っぽい肌、色っぽい唇……そして、色っぽい目元。「目は口ほどに物を言う」と昔から言いますが、女性は目で語りかけるという武器を持っている人も多いのではないでしょうか? 今回はそんな目元のパワーを増加させる、色っぽさMAXの濡れ目メイクを教えちゃいます。片思いの相手やマンネリ彼とのデート日など、男性を翻弄しちゃうようなメイクをマスターしましょう!

1. ベースメイクはセミマット仕上げに


仕上げをより美しく見せるために、ベースメイクはセミマットに仕上げるのがベスト。目元の濡れ感を強調することができますよ。

2. アイホール全体にラメパウダーを


アイホール全体に、ラメパウダーをたっぷりとのせていきます。カラーは、肌の色が赤めの人はピンク、黄みよりの人はイエローを選ぶと自然な仕上がりに。

3. 締め色ブラウンをのせて


続いて、締め色に使われるブラウンのアイシャドウを細めのチップにとります。二重幅の半分くらいまでを目安に、ふんわりとのせていきましょう。

4. 上からメタリックシャドウを


2で使ったラメパウダーや少しギラギラとしたメタリックな質感のあるアイシャドウを用意。人差し指にとってアイホールの真ん中に置きましょう。それを左右にワイパーのように動かしながら、目の形に沿ってアーモンド形になるように塗っていきましょう。

5. 下まぶたにラメパウダーを


下まぶたには、微粒子ラメパウダーを。細めのブラシに少量とり、目の中に入らないよに注意しながら下まぶた全体に少量ずつのせていきます。他のアイシャドウを塗ることなく、単品だけで塗ることでよりラメ感が際立ちますよ。
※この時に、目元の印象をもっと強くしたい人は、細めにアイラインを引いてもOK。ただし、ヌケ感を出したい人はそのままでも◎。

6. マスカラたっぷりで色っぽさをプラス


極めつけはマスカラ。濡れた質感を出すテクニックとして、マスカラをドライヤーで温めたり、お湯につけたりすると、固まっていた液体がゆるくなってつけやすくなるそう。(やけどをしないように注意してくださいね)
根元からたっぷりと上に向かってマスカラを塗っていきます。このときに、繊細に見せるためにコーム使いは必須。塗りながら、ダマにならないように気を付けてコームを使うようにしてくださいね。
※マスカラのツヤ感が物足りない人は、透明のアイブロウコートなどを上から重ね塗りしてツヤ感をプラスしてください。

7. アイシャドウで目尻にポイントを


最後にアイシャドウで目の印象をデザインしましょう。黒もしくはネイビーのアイシャドウを用意。平筆にとって、まつ毛の一番端を書いていくようなイメージで、目尻に線を引きます。このときに、目尻部分のラインを上げると、少しつったキツめの印象に。下げると、タレ目に見えるので、気分や好みによって使い分けてくださいね。

8. 完成


誘うような視線を送る、大人の濡れ目メイクの完成。
このメイクをすれば、普段とはちょっと違う新たな一面が見せられるはず。彼を「はっ!」とさせる、色気メイクをマスターして、大人なあなたを演出してみてくださいね。

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