2014.03.20

カップルで行きたい!満開のお花見が楽しめる大学キャンパス・ベスト5


こんにちは、ぽこひろです。

もうすぐ春です。彼氏がいるみなさんは、カップルでお花見をしようと考えている人もいることでしょう。そんな方々に、ぜひともオススメしたいことがあります。

それは、大学のキャンパスでのお花見。実は、キャンパスはお花見にもってこいの環境なんです。静かで広く、場所も確保しやすいですし、もちろんそこの大学生でなくても入ってOK。当然ですが、入場無料です。ついでに広大なキャンパス内を散策するのもGOODというわけで今回は、現役東大生であるぽこひろが、「ぜひお花見デートに利用したい都内の大学キャンパス・ベスト5」をお届けします。レッツ、スタート☆

1.東京工業大学

東京都は目黒区の大岡山にある東京工業大学「大岡山キャンパス」。

まず圧倒されるのは、その「大岡山」という名前。ものすごく田舎そうですね。岡山県を凌ぐ田舎っぽさの予感。とまあ冗談はさておき。

巷では、「コンクリートの合成がマジぱないんだけどさぁ!」とか言ってるギャルがいたかと思えば東工大生だったなんて都市伝説も流れる超エリート理系大学。


そして実は、ここのキャンパスの桜はメチャメチャ綺麗なんです。ぽこひろも一度行ったことがありますが、地元の人たちも来ていて、とても賑わってましたよ。

小旅行のつもりでお出かけしてみるにはもってこいでしょう。

 

2.東京大学(駒場キャンパス)

「ああ東大ね……って駒場ってドコやねん!!!!!」なんて声も聞こえてきます。そうですね。ここはあの「赤門」があるほうではないです。主に1,2年生が通うキャンパスなんです。


そしてなんとその場所はというと、渋谷駅からたったの徒歩10分。

世界の喧騒を全て集めた街・渋谷からたったの数分で、ものすごく広大で緑に囲まれたキャンパスが。桜の木も多数。そのまま座れる芝生エリアもありますよ。

渋谷でのデートついでにふらっと立ち寄れますね。

3.東京大学(本郷キャンパス)

駒場もあげたので本郷もピックアップ。ぶっちゃけ桜よりもオススメなのは、三四郎池。夏目漱石の作品名から名付けられたこの池ですが、都心とは思えないほどのどかな雰囲気。カップルで一度は行ってみて欲しいですね。

4.東京学芸大学

東京都下、小金井市にあるのがこの東京学芸大学。実は、ぽこひろが東大に入る前に通っていた母校でもありますが、まあ関係ないですね。

ここは世間的には「は? 東京芸大? 絵でも描くの?」と東京芸術大学と間違われる大学ですが、お花見ではかなり有名。正門に至るまでの100メートルほどの桜並木は圧巻です。入学式や卒業式は感動的です。

キャンパス内に付属の幼稚園や小学校もあり、子供たちとの触れ合いにも期待できましょう。

5.東京農業大学

もう、木とか草とかそういう感じのは全て東農大に任せておけば間違いないですね!

緑あふれるキャンパス内はもちろんのこと、東農大に通う友人の情報によると、「そもそも世田谷キャンパス自体が『桜丘』ってとこにあって、駅からすでにスゴイ」とのことですよ。

おわりに

いかがでしたか?

とくに大学生のみなさん、長い春休みを活かしてカップルで海外に行くのもいいですが、身近にある自然を楽しんでみるのも、乙だと思いますよ。

 

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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