2014.03.22

「面倒くさい」はウソ?男性がバージン女子を好きな理由・4選


男性はバージン、つまり処女が大好きです。「処女だと逆に困るよね」なんて言う男性もいますが、ウソです。いざ目の前にしたら、そんなこと言えるはずがありません。

今回は、男性がバージン女子を好きな理由をご紹介したいと思います。

1. これから染められる

「まだ誰の色もついていないっていうのが良い。下手に他の男の匂いがついていると、それが見えて萎えるからね。処女は最高だね」(27歳/メーカー)

「これから自分の色に染められる」これは非常に大きなポイントでしょう。男性は誰しもが征服欲を持っているものですが、それを満たす絶好のチャンスが処女には、内包されています。雪がつもって、まだ誰も踏まれていないところを踏むかのような気持ち良さです。それを味わえるなんて、こんなに素晴らしいことはない。とても貴重な体験です。

2.自分が優位に立てる

「処女の女の子は、処女という状態が現しているように男性経験がない。だからこっちのほうが恋愛の有段者として接することができる。自分のリードにかかってるからね」(25歳/放送)

男性は、女性を喜ばせる事に命をかけています。処女に対しては、喜びを知らない者としての神秘性があります。これから自分が色々な初めてのことをリードして教えられるというパワーバランスにも魅力を感じています。男性慣れしていないことで、新鮮なリアクションを楽しむことができるのです。その分、喜ばせるためのハードルも低くなり、なにごとも男性にとって有利なのです。

3.他の男性と比較されない

「他の男性を知らないから、これがエッチだって見せつけられるよね。下手とか上手いとかの基準が自分になるから。何人か経験人数がいるとどうしても比べられると思うから嫌だよね」(26歳/保険)

男性は、他の男性と比べられて負けることを恐れています。負けるのが嫌なので、比べられる事もしたくない。なので、エッチに関して処女ならば確実に比べられる心配がありません。

4.処女を守って来た功績

「これまで処女を守ってきたその精神性に拍手したい。だってイマドキの子は、ちょっとイケてたら中学生とか高校でエッチしてるでしょ。それをしないで過ごせて来たことがもう軽くないということの証だもんね」(29歳/銀行)

処女を守って来た意識がなくても、周りの男女がそういう営みを行っていた中で通らなかったことに希少性が生まれます。「結婚するなら処女がいい」なんていう男性もまだまだいます。古き良き時代の女性とは言わないまでも、貞操観念のゆるいビッチな女と結婚したい男性なんていません。チャラチャラしたり、簡単に股を広げてこなかったその育ちの良さ、内面の堅実さを男性は褒め称えています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
処女だから恥ずかしいと考える女性もいるようですが、そんな馬鹿げた話はありません。生まれた時は皆処女です。早く卒業すればいいなんていうのは、近代的発想です。そして、もちろん結婚まで絶対に守り抜かなければいけないものでもありません。自分のタイミングで卒業を測りましょう!
 
 (岡田トオル/ハウコレ) 

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