2014.03.25

失恋ショコラティエの爽太とえれなのようなセフレ関係のつくり方


松潤と石原さとみ主演の『失恋ショコラティエ』を見ていて、この2人の関係性よりも、むしろ爽太(松潤)とえれな(水原希子)のセフレの関係に魅力を感じた女性も多いのではないでしょうか。
えれなも何度も、「セフレ」って良いねなんて言っていますしね。たしかに2人は、セフレでありがならも、お互いが恋愛相談をしたり、ご飯を食べたりと、ドライな感じがないですよね。「あんな関係を築いてみたいな」と思っている人も多いはず。 というわけで今回は、官能小説家の私、小川沙耶が「爽太とえれなのようなセフレ関係のつくり方」をご紹介しましょう。

1.自宅で会う

まず、ただのセックスオンリーなセフレ関係になってしまわないためには、どちらかの家で会うようにしましょう。外で会っているばかりだと、ホテルでセックス、それで終了、的なドライな関係になっていってしまいます。そう、まずは、まるで恋人を作るような気持ちで、お互いに接していくことが重要ですね。

2.本命がいることを暴露

ですが、そんなふうにただただ恋人のようにラブラブしていると、ふつうのカップルと同じになってしまい全くセフレじゃなくなってしまいますよね。そのために大切なのは、自分に本命がいることをばらすこと。失恋ショコラティエの中でもそうしていましたね。これをしておくと、恋人同士になっていくことを避けつつ、お互いにイイ距離が保てるんですね。

3.セックスなしでも楽しめる関係

セックスをするようになってきて、これはもうセフレだな、という関係になったあともセックスだけを求めるのはNG。そんなことをしていると、すぐにただの道具として相手を見てしまいます。だから、あえてたまにはセックスをしないでご飯を食べたりデートをしたりという日を作ってみましょう。人間味のあるセフレ関係に近づくはず。

4.人間として尊敬

爽太とえれなのステキなところは、お互いのことを人間的にも尊敬している点です。爽太はショコラティエ、えれなはモデル。お互いを性の対象として見る前に、ひとりの人間として尊敬していることが大事なんですね。だからアナタもカレに、「アソコ大きいよね……」ではなく「仕事頑張ってるね」というようなほめ方をしてあげましょう。

5.辛いときも見捨てない

セフレの関係だとどうしても、相手のピンチに薄情になります。風邪を引いているときには「ヤレないならいいや」なんて放置してしまうんですね。
えれなが本命にフラレたとき、爽太はすぐに駆け付けました。ふつうのセフレならこんなこと考えられません。こういった、ピンチのときでも寄り添う関係性こそ、理想的ですね。

おわりに

いかがでしたか?
ドラマは終わってしまいましたが、みなさんの心の中の『失恋ショコラティエ』はまだまだここからが本番! 失恋したらいつでも、爽太とえれなのことを思い出して、(そうだ、セフレだってある!)と元気を出して頑張りましょう。2人だって、そうやって頑張ってきたんですから。

(小川沙耶/ハウコレ)

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