ネガティブ思考は「あったかさ」で吹き飛ばす!ポカポカ生活のススメ・4つ


3月は季節の変わり目で、寒暖の差が激しい時期。理由のない不安に陥る「プチうつ」は冬や春に陥りやすいそうですね。寒い時期の「プチうつ」はお部屋を温かくするだけで気分が前向きになるそうなので、詳細を見ていきましょう。 

1.部屋を温かくするだけでプチうつが改善?!

花冷えなど寒い日は体が縮こまる傾向があり、下を向くので、健全な精神の人でもネガティブになりやすくなるそうです。温かい部屋に入ると、いくらか背筋が伸び、温かい空気を吸って、「温かい!」と思わず声が出てしまう時は脳が幸せ脳にチェンジするため、いくらか悩み事が消えているそうですよ。

2.面倒くさがらず湯船に入って

温かい湯船に入るときも同様。肩まで温かい湯に浸かると幸せな気分になりますよね。この瞬間の連続が簡単な「プチうつ」脱出法になるのだとか!
ちょっと面倒くさいなとササッととシャワーだけで済ますのではなく、湯船にお湯をはってゆっくり入ってみましょう。きっと体が暖かくなり、心も休まります。

3.温かいお茶を飲もう

温かい部屋に入る瞬間は良くても、その場になじんで来たら、またプチうつが再開しそう!クヨクヨ、イジイジ、ネガティブ思考が浮かんで来たら、そのネガティブ思考を一度ストップして、温かいお茶を淹れに行きましょう。
コーヒーや紅茶は温かくても脳を刺激してしまうこともあるので、温かいミルクや豆乳をプラスして!緑茶のカテキンは平常心を保ち、精神安定効果も期待できるので、特にオススメです。
また、ネガティブ思考に陥っているときは、甘い飲み物やスイーツも加速化するので避けましょう。

4.温かい部屋で上を向いて悩んでみよう

姿勢によるプチうつ状態脱却もあるそうで、上を向いて、悩み事をブツブツ言ってみると、下を向かない分、バカらしくなって、すぐにネガティブ思考から脱却できるようですよ。
少し、首ごと顔を上に向けるとリフトアップ効果も期待できるし、上あごと首を伸ばすと気持ちがいいですよね。この感覚も幸せ脳を作るそう!

おわりに

一日に1つでも多く、「温かい!」「ほっこり!」「気持ちいい!」という瞬間を作るためにも、お部屋を温かくして、体が寒さで縮こまるクセを治してみて。体もお肌も心も温かくなって、きっとプチうつも消えていくはずです!

(丸田みわ子/ハウコレ)

【参考】
・石原 加受子著(2013)『もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!不安、焦り、くよくよ…がなくなる本』三笠書房
・D・カーネギー著(2014)『決定版カーネギー 道は開ける あらゆる悩みから自由になる方法』