2010.07.29

蚊に刺されないための方法

海や山でキャンプをしたり、花火を見たり、夏はアウトドアでの活動が増える季節ですね。
アウトドアで悩まされるのが蚊に刺されること。
蚊に刺されると、せっかくの楽しい気分も激しいかゆみでテンションが下がってしまいます。
できるだけ蚊には刺されたくないものです。なので今回は蚊を防ぐ方法をご紹介しましょう。

人の虫除け

①スプレータイプ
一番簡単で一般的なのがスプレータイプの虫除けです。
全身くまなく簡単に虫除けできます。

②塗るタイプ
シート、ジェル、クリーム、ローションなどがあります。
スプレータイプの虫除けだとむせてしまう方におすすめです。

③シールタイプ
シールに虫除け剤がしみ込ませてあるものです。
洋服やかばんなどの持ち物に貼って利用します。
直接肌に触れないので、肌の弱い方や小さなお子さんでも安心です。

④携帯用電池式
フィルターにしみ込んだ薬剤をファンで拡散します。
腕時計タイプやベルトやかばんに下げるタイプなどがあります。

⑤アロマオイル
蚊にも苦手な香りがあります。アロマオイルで蚊を防ぐことができます。蚊の苦手なアロマオイルは、ニアウリ、ユーカリ、ゼラニウム、ミント、ローズマリーなどです。

キャンプ地などでの虫除け

①蚊取り線香
煙が広範囲に広がるので、屋外では効果的です。

②電池式
自宅でも使えるので効率的です。

③スプレータイプ
屋内向きです。テントなどの中で使いましょう。コンパクトで携帯に便利。自宅でも使えるので効率的です。

④蚊帳
伝統的蚊帳もテントの中では活躍します。何より風情があって盛り上がりますよね。

服装

蚊は濃い色に集まる習性があります。
なるべく明るい色の服を着ましょう。
また、特に蚊の多い場所に行くときは、長袖長ズボンで必ず帽子をかぶりましょう。
少々暑いかもしれませんが、そこは我慢です。

アルカリ性の身体になる

色々蚊よけ対策をしてもやっぱり蚊にさされてしまう人、身体が酸性なのかもしれません。
身体が酸性の人の方がアルカリ性の人より蚊にさされやすいようです。
また、お酒を飲むと二酸化炭素の排出量が増えるため蚊にさされやすくなります。

究極の蚊よけ対策は体質をアルカリ性に改善し、お酒を飲まないことかもしれません。
体質をアルカリ性に改善するためには、規則正しい生活、適度な運動が大切です。
また、野菜やきのこ類、果物、海草、お酢などのアルカリ性の食材を取り入れた栄養バランスの良い食事を心がけます。そしてストレスをためないこと。

番外編

市販の虫除けの香りが苦手な方、上記でご紹介した蚊の苦手な香りのアロマオイルでオリジナル虫除けを作ってみませんか?
作り方はとっても簡単です。

水10ccにアロマオイルを2~3滴加えるだけ。
アトマイザーに入れて、洋服やかばんなどの身の回りの持ち物にスプレーします。

あまり保存がきかないので、1~2週間で使いきってください。

直接肌についても問題はありませんが、肌の弱い人はご注意ください。


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