2014.03.28

絶対彼女になる!弱気な男子に告白させる4ステップ


どこにでも「草食系男子」なる人はいるものです。また、そうでなくても周りが男ばかりの環境で、女子と接することに慣れていなかったり…そういう男子を好きになってしまったとき、どうアプローチするのが正解なのでしょうか。インタビューを基に、4つのステップにまとめてみました。

1.視線をたくさん合わせる

「目線が何度も合うと、あれ、自分に気があるのかなって思っちゃう」(20歳/学生)

どのタイプの男子にも効果的な「目線攻撃」。話しかけたりする前段階として、まず自分のことを意識してもらうために、何度も目を合わせてみましょう。ずっと見つめ続けるのもおかしいので、目が合ったときは自然に逸らして、「あれ?こっち見てたかな?」ぐらいを狙いましょう。何回も視線が合うことで、ようやく「自分に好意があるのかも」と気づいてもらえます。

2.自分から一度誘ってみる

「自信がないから自分からはあまり誘えない。誘ってくれたらすごく嬉しいのにな、と思う」(23歳/メーカー)

典型的な草食系男子ですね。押しが弱いのが草食系男子の特徴。シャイな男子はこう思っている人も多いようですので、連絡を取っている中でさらっと一度自分から誘ってみてもいいと思います。そのために共通の好みを会話中に探しておいて、ご飯や飲みに誘えると理想的ですね。ときには女子がイケメン男子のように振る舞って誘ってみることも必要なのかもしれません。

3.好意をたくさん伝える

「かわいい子が自分に好意を持ってくれてる素振りを見せてくれても、あんまり信じられない…だから好きって言葉にしてくれるとじゃあ告白しても大丈夫かなって思える」(20歳/専門学校生)

自分に自信がない男子は、告白までの道のりが長いことがしばしばです。そのために、こちらからの告白にならない程度に「好き」を伝えることが大切なのです。たとえば、「○○くんのこういうところ好きだな~」や、何かしてくれたときに「すごい!○○くんと付き合ったら楽しそうだな」など…また、スキンシップをとる機会があったら、冗談っぽく「好きって言って?」と言ってその気にさせるのもいいかもしれません。

4.彼の家に行っちゃう

「今の彼女に、一線を越える前に『付き合ってる人とじゃなきゃできない』って言われて、それでようやく告白する覚悟ができた」(21歳/学生)

3までやって、相手にも自分への好意があるはずなのにまだ告白してこない!というときには、このような最終手段も有効的です。ここまですれば、さすがにいくら弱気な男子でもがんばって告白してくれることでしょう。「付き合ってる人とじゃなきゃ…」のセリフの後には、言葉少なに彼の言葉を待ってあげてください。もしこれでも告白してこなければ、一度自分からのアプローチはやめてみるといいかもしれません…押してダメなら引いてみる、です。

おわりに

いかがでしたか。自分から告白するのもいいと思いますが、どうせなら相手に告白してもらうまでの段階も楽しんでみたいですよね。ぜひ参考にしてみてください!

(金城凛子/ハウコレ)

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