脱・目元ブス!花粉症でも瞳をキラリとさせるテクニック・5つ


白目が濁り、黒目の輝きが足りないのは花粉症だけのせいでしょうか?実はコンタクトやスマホ、パソコン、ふきとりクレンジングなど、目元ブスになる要因はいっぱい!それらを予防しつつ、花粉症でも瞳をキラリとさせるテク5つもご紹介します。

1.目元ブスになるワースト5習慣

まずは目元ブスになる習慣ワースト5をご紹介します。

・スマホやパソコンをよく使う
・コンタクトレンズを使用する際、瞼を引っ張りすぎている
・アイメイクをふきとりクレンジングでごしごしこすっている
・オシャレのハズが逆効果!黒目用コンタクトの欠点
・白目が黄色い人はお酒の飲みすぎで肝臓が弱っているサイン

いかがですか?この5つの項目にドキっとした女性は多いはず。目元ブスの予感がしたあなたは以下の対策5つで目元美人を目指してください!

2.パソコン、スマホは「下目使い」で!

スマホやパソコンの画面は、目線よりも下の位置に置きましょう。
目線が上になるほど大きく目を見開くので、ドライアイになりやすく、目元ブスを引き起こしがちです。下目使いだからといって、ずっと画面を見っぱなしでは目が疲れてしまいます。やりすぎにはもちろん気をつけましょう。

3.「かつおだし」で瞳がキラリとする!

かつおに含まれる「アンセリン」という成分が目の疲労改善になるそう。疲れ目で白目が充血している人は濃い目のかつおだしで澄んだ瞳に。また花粉症による目の痒みにも効果的だとか!ダシをとったりして食事にひと工夫することが、目元美人への一歩になります。

4.「ほうれん草」が強い光から目を守る!

ほうれん草に含まれる「ルテイン」は、紫外線や、電化製品からの強い光(スマホ、パソコン、電球、電子レンジなど)から目を守る効果が期待されます。光に弱い!と感じる人は、ほうれん草をしっかり食べて!白目がスッキリしてくるそうですよ。

5.「朝の果物」で目元のくすみをとる

朝、起きてすぐにパンやご飯を食べず、まずは果物を一口食べてみましょう。
特に朝一番に口にするものは果物であるのが望ましい(水は別)と言われるだけあって、目元の皮下組織にも栄養が行きわたって、くすみがなくハリのある目元に近づけます!

6.入浴時の42℃シャワー

湯船につかって、目元だけに42℃に設定したシャワーを3分当てると、目の周囲の血流が促進されて、白目がクリアに、瞳も大きく、まぶたのたるみも取れてくるそう!
朝風呂が習慣になっている方は、ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

白目が濁ると、お肌もトーンダウンして見えてしまいますよね。高価な美容液級の目薬を買わなくても、悪いクセを治して、食べ物に気を付ければ花粉症に負けない、輝く瞳が手に入るでしょう。

(丸田みわ子/ハウコレ)

【参考】
・服部匡志著(2013)『老ける・老けないは目で決まる!』すばる舎
・からだにいいこと 2014年4月号 祥伝社
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