2014.03.29

「嫉妬」が恋を壊す?絶対にやってはいけない行動・4パターン


ハウコレの「女子の本音」のアンケートでは、88%の人が「女友達への嫉妬をしたことがある」と回答していました。好きな人にちょっかいを出され、美人を目の前にしてデレデレする彼に・・・などなどの恋愛関係のシチュエーションで嫉妬してしまう人が多いよう。恋愛感情には友情も何も対抗できないときがありますよね。

嫉妬をしたくてしている人はいません。嫉妬しないフリは、正直難しいですよね。だから工夫すべきその嫉妬の後の行動。うまく対処しないと恋愛の機会を壊してしまうかもしれません。そこで今回はたとえ女友達に嫉妬したとしても、絶対にしてはいけない行動を紹介します。

1.嫌味を言う

「ヤキモチ焼きならまだ可愛いけど、イヤミっぽいのは嫌だ。」(20歳/学生)
「ネチネチ文句を言われると、恋愛感情が冷める。」(22歳/アパレル)

嫉妬した相手は女友達なのに、そのストレスを彼氏へのイヤミで発散させてしまうのは、逆に自分の首を絞めることにもつながります。女友達と仲良くされて、ムカムカしてくる気持はあると思いますが、ヤキモチも焼き方が大事!ハウコレ記事「ほどよさが大事!彼が思わずキュンと来る「ヤキモチ」4パターン」(http://howcollect.jp/article/5837)を参考に、可愛い思われるヤキモチを焼いて彼の心を引き寄せましょう。

2.悔しいからって他の人に気がある振りは禁物

「ほかの男とチャラチャラ遊び歩かれると、自然と心が離れていく。追いかけさせたいのかも知らないけど、幻滅する。」(27歳/銀行)

彼の気持ちが一瞬でもほかの人に行ったのではないかと勘ぐってしまい、悔しい悲しい気持になることがあると思います。だからといって見返そうと、もしくは現実逃避をしようと、他の男性に手を出したり、彼の前でほかの男性に気がある振りをするのは悪影響です。

3.大げさに解釈する

「すぐ浮気!?と疑ってこられると困る。別に疑うのは勝手だけど、コソコソ隠れてメールを見られてたりすると、信頼してもらえてないんだなーってガッカリ。」(19歳/学生)

嫉妬する、ヤキモチを焼く、彼のことが好きで失いたくないと思うあまりの言動なら、彼も大目に見てくれます。でも、嫉妬を超えて彼にあらぬ疑いをかけてしまうと愛想をつかされるかも。逆の立場で彼から疑われたら悲しくなりますよね?浮気を疑われることは気持ちのいいものではないので、むやみに浮気チェックをしかけるのは止めましょう。

4.嫉妬感情を長年抱え込まない

「元カノが今の彼女に電話してきたって話を聞いて、寒気がした。嫉妬深い人は、ストーカー気質があるんじゃないかって怖くなった。」(22歳/学生)

嫉妬や未練といった感情は、長年引きずりすぎるのは悪循環。恋愛を何年も引きずっていると、周りの男性も引いてしまうかもしれません。嫉妬の感情は抱えこまず、発散すれば意外と笑い話になって吹っ切れることがありますよ!ぶちまけて楽になるのも大切です。

おわりに

嫉妬してしまうことは、悪いこととは限らないと思います。「悔しい」という嫉妬の思いも、「もっと頑張ろう!」と頑張るためのエネルギーに変えれば問題なしです!ポジティブになればどんな感情もうまく対処できそうですね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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