2014.03.29

初めが肝心!付き合ったら気を付けること・4選


気になる人ができて、話すようになり、デートをするようになり…そうしてようやく彼氏・彼女の関係になれたからって、油断してはいけません!長続きさせるためには、お互いに思いやりや配慮が必要なのです。今回は、特に付き合い始めで気を付けること4つを、インタビューを基にご紹介いたします。

1.照れや恥じらいを見せる

「初めてキスをしたあと、彼女が恥ずかしいって言って毛布に顔をうずめてて、本当にかわいいな、と思った。大切にしようと思えた」(21歳/学生)

付き合ったからといって、突然態度が大きくなったり、慣れたような態度をとられてしまうと、驚いてしまいますよね。キスのあとに照れてみたり、好きと言われたときにくすくす笑って照れてみたり…回答者の方が言うように、ちょっとした恥じらいの仕草はいつまでも忘れないようにしたいですね。女の子らしい言動を見て、「守ってあげたい」と感じる男の子はたくさんいるようです。

2.長所は小出しにする

「料理ができる、掃除ができるとかのその子の長所は、あとからぽろぽろ出てくる方がギャップを感じて魅力的に思える」(23歳/メーカー)

男の子が弱い「ギャップ」。これを有効に使わない手はありません。付き合い始めはいいところをたくさん見せたい、とがんばってしまう人も多いかと思いますが、後で疲れてしまうかもしれません。長所や特技がたくさんある人はできるだけ小出しにそれを見せて、飽きさせない女を目指してみましょう。料理が得意な人なら、突然お弁当を作って持ってきてくれた、などのサプライズをすると喜んでくれること間違いなしです。

3.焦り過ぎない

「手つないで、キスして…次のステップに早く進みたいとは自分も思うけど、それは自分たちなりのペースがあると思うし、任せてほしい」(22歳/学生)

この辺りは女の子の方が気持ちが先回りしてしまう場合もあります。自分に魅力がないのかな、などと悩まず、付き合っている以上相手は自分のことが好きなのだという前提を持って、彼に任せてみましょう。きっと彼なりのタイミングがあるのです。無理して先に進もうとすると、引かれてしまうかもしれません…。

4.ベタベタ甘えすぎない

「会ってるときに甘えてくれるのはすごく嬉しいんだけど、常にくっつかれてるのはちょっと重いかな、と思ってしまう」(24歳/広告)
「会ってるときは甘えてほしいけど、メールまでハート満載で…という感じはちょっと苦手」(21歳/学生)

甘えたい度合いは人によって様々です。回答者の方のような意見を持っている人も少なくないようなので、もしあなたがたくさん甘えるタイプなら、最初は少しずつ甘えて様子を見ましょう。また、会っているときと会っていないときのギャップも意識してみましょう。会っているときに甘えて、メールではそっけなくするぐらいが、男の子からするとちょうどいい距離感のようです。

おわりに

いかがでしたか。付き合い始めは、相手の付き合い方を探るように少し慎重に、控えめに行動した方がいいようですね。ぜひ参考にして、長続きするカップルを目指しましょう!

(金城凛子/ハウコレ)

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