2014.03.30

新学期目前!イタすぎない大学デビューをする方法4選


あたたかい日が増えてきましたね!早いものでもうすぐ桜の季節です。新・大学一年生として入学するみなさんは卒業旅行を楽しんだり、茶髪にしてピアスを開けたり、アルバイトを探したり…と自由に充実した毎日を送っていることでしょう!もちろん、ファッションやメイクなど、大学では色々なことに挑戦していきたいですよね。
しかーし!いざ入学した時、必ず学年に何人かアイタタタ……な人がいるものなんです。入学してまもないころに、「あの人ちょっと痛いよね…」なんて噂が流れれば、その後の大学生活に支障が出ること間違いなし。それだけは回避したい!ということで、「大学デビュー期」を経験してきた先輩大学生たちへの取材をもとに、今回はイタすぎない大学デビューをする方法をご紹介します!

1.親しみの持てるファッションをする

「初対面で超派ハデな露出が激しい服の人とかゴスロリとかパンク系の人って、否定するわけじゃないけどぶっちゃけタイプ合わねーんだろうなって思うよ。しかも大学デビューの奴だと似合ってないからすぐわかる(笑)」(22才/学生/男性)

個性を出していこうとして失敗した例ですね。内面がどんなに素敵であろうと、まずは外見を見られます。一気に友達ができる中で、個性的すぎるファッションは覚えやすいかもしれませんが、良い印象とは言えないようです。ある程度気の合う友達を作ってから徐々に受け入れてもらいましょう。

2.自然なメイクを心がける

「すごいかわいい子なんだけど、アイプチがガッツリ見えて引いた。なんかカスみたいなのまぶたについてたし…最初からしなきゃいいのに!!」(20才/学生/男性)

女性の方、要注意です!眉毛を抜くだけで注意されるような厳しい校則から解放されたら、がっつり盛っていきたいところかもしれません。しかし濃すぎるメイクは、「あのチークって遠くから見つけやすいようにっていう配慮?(笑)」なんて笑われていますよ!女性にメイクは欠かせませんが、日ごろは濃すぎないようにしましょう。

3.意識が高いアピールは相手を選ぶ

「セミナーとかいってますアピールはうわぁ…って感じ。遊んでばっかのやつとは違いますって言いたいんだろうね」(19才/学生/女性)

入学した当初から将来を見据えて行動している人っていますよね。目標をもって学生生活を送ることはすばらしいことです。しかし残念なことに、セミナーに行って何か学んだ気になっただけの人ってよくアピールしてきます。「世界が変わった」とか「成長した」のような、反応しにくい感想を連発し、最初はみんな聞き流すのですが、だんだん敬遠されていくのです。そのような人だと思われるのは悔しいですよね。意識の高い話をするなら、気の合う仲間を見つけてから、熱く語り合いましょう。

4.自分のキャラにあったテンションで過ごす

「やっぱ最初は飲み会が多いんだけど、一人はいるよね。超浮いてるやつ(笑)」(21才/学生/女性)

これは特に男性に多いのでは?大学では、みんなの中心にいるようなキャラになるぞ!今までの俺とは違う!という心の声が聞こえる人。本人は勢いに乗っていて気付かないのですが、結構引かれていますよ。飲み会で「俺飲むよー!!!!」とか頑張るのですが、女子はイケメンか元来ノリのいいタイプの男子が飲まされてこそ面白いと思っています。

おわりに

大学生は仲良しグループなんて作らないんでしょう?なんて嘘です。実は大学生も、なんだかんだ似た者同士のグループで固まります。スタートダッシュからこけていてはもったいない!ぜひ意識してみてくださいね!

(平井エリカ/ハウコレ)

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