2014.04.04

恥ずかしすぎる!腐女子が自分で黒歴史だと思うこと・4つ


「若気の至り」とはよく言ったもので、性別問わず若い頃はとんでもない失敗をしがちですよね。それは腐女子も同様に、今でこそ「なんであんなことやっちゃったんだろう…」と後悔したことがひとつやふたつあるはずです。

一般の男女に黒歴史があるように、腐女子にも腐女子ならではの黒歴史が存在するもの。今回は、そんな腐女子が「あれは黒歴史だったなぁ…」と恥じていることを、筆者の腐女子友達に独自取材してみましたので、ご紹介します。

1.Twitterでアニメ生実況

「リアルタイムでアニメを見ながら、Twitterに感想を呟いてました。単なる感想だったら良かったんですけど、あいにく腐の妄想がダダ漏れで…。アニメを見終わると、決まって何人かフォローを外されるのがお決まりパターン。なかにはオフ会で知り合った腐女子仲間もいて、少しショックでした…」(24歳/販売)

ハッシュタグを使ってほかの人の呟きを見ながら、アニメを楽しむ腐女子も多いのでは? 気軽に呟けるTwitterなので、つい感情的に投稿してしまうのは腐女子に限らず、一般の男女も同じですよね。現にやっている人は、使い方を見直すいい機会かも?やるときは、リア友と繋がっているものとは別にアカウントを取得したほうが懸命です。

2.男言葉を使っていた

「学生時代、仲間内で『俺』や『僕』という一人称が流行ったんです。その影響で男言葉を使っていたら、本当に男性に間違われちゃって、男のフリをしたままネット友達と絡んでました。男同士のやり取りを味わいたいのと、別の自分になりきるのが当時は楽しかったんですが、いま思い出すと痛いですよね…」(25歳/営業)

ネットの掲示板でも「どうせネカマだろ」なんて書き込みを見かけますが、いわばその逆バージョンといったところでしょうか。腐女子に限ったことではないですが、トラブルの元にもなりかねないので、ほどほどにしておいた方が懸命です。

3.好きなものを譲れない

「社会人になったばかりの頃、腐友に『最近、どんなBL本読んでる?』と聞かれて、何本か挙げたら『やっぱり○○とは趣味が合わないなぁ…』といわれて、思わずカチン。聞き流せば良かったんですが、私も私で『○○とは性格も違うもんね』と憎まれ口を叩いちゃって、音信不通になっちゃったことがあります」(26歳/SE)

こういうことってありますよね。特に親しい間柄になればなるほど、遠慮がなくなるので何気ないひと言が、相手を内心イラッとさせているかも。ことBLについて熱が入りがちな腐女子だからこそ、気をつけたいことかもしれません。

4.部屋がBLグッズで埋もれている

「自重ということを知らなかった10代。ひとり暮らし出来たことが嬉しくて、部屋中をマンガ、アニメのポスターで埋め尽くしていました。でも、彼氏ができて部屋に呼んだときの彼の引き気味の態度が忘れられなくて、いまでは本棚に収まるくらいのマンガでガマンするようにしています」(27歳/広告)

同じ熱量を持ったオタクの彼なら反応は変わっていたかもしれませんが、それほどオタクの世界にのめり込んでいない相手ではドン引きも致し方ありません。腐女子を前面に出さない方が一般ウケはいいので、恋愛をする際は賢く腐趣味をアピールに使いたいですね。

おわりに

誰しもひとつやふたつ黒歴史を持っているものです。恥ずかしさは消えないかもしれませんが、黒歴史になるほどの失敗を持つことは、その後の人生に役立つ経験がひとつ増えた、ということでもあるはず。あなたも腐女子に対して、マイナスイメージを持っているのであれば、もしかしたらそれは腐女子自身も後悔していることかもしれません。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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