2010.07.30

泡が消えるまでに飲みましょう!缶ビールを美味しく&上手く泡立てる注ぎ方

缶ビールを注ぐと、泡が立ちにくくないですか?そこで、上手く泡を立てられる注ぎ方のご紹介です。竹内さんが教えてくれます。

用意

キンキンに冷えた缶ビールとタンブラーを用意しましょう。

350ml缶でしたら、400~420mlのタンブラーが良いです。タンブラーも冷やしておくと良いですね。

タンブラーを縦にしたまま注ぐ

みなさん最初からタンブラーを斜めに傾けて注いでないでしょうか。でも、ここでは持たずに縦にしたまま注いで、最初に泡を立てておくのです。さらにちょっと高い位置から勢いよく注ぐと泡も立ちやすいですね。

半分くらい泡を注いだら、一旦缶は置いておきます。

少し待つ

粗い泡が落ち着くまで、待ちましょう。今か今かと喉がカラカラになってきますが、ちょっとの我慢です。待つからこそ美味しくなるのです。

きめの細かい泡は、物理的に強いので泡持ちが良いです。それに、クリーミーで苦みが無く、美味しい!


タンブラーを斜めに傾けて注ぐ

そして、今度はタンブラーを手に持ち、斜めに傾けて、ビールを泡の下にくぐらせるように注ぎます。

だんだん立てる

最後はこぼれないように、だんだんタンブラーを縦に立てていきましょう。

すると{ビール:泡}の比率がちょうど{7:3}に!しかも粗い泡は消えているので、泡まで美味しい気がします。


泡が消えるまでに飲もう

折角、美味しく注いだビール、美味しく飲むのもコツがあります。泡が消えるまでに飲むのが鉄則です。泡が消えたビールは炭酸ガスが抜け、空気に触れ酸化して、温度もぬるくなっています。

泡が消えたビールへの継ぎ足しは絶対においしくありません。飲み干してから再度注ぎましょう。


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