2014.04.05

「あの子、カワイイ」と思わせる!モテチークの入れ方


新しい出会いも多い季節。「カワイイ子」だと印象付けたい女性も多いはず。最初に出会った時に好印象を残すのがモテる近道です。
今回は誰からも好かれるチークのポイントをお伝えします。

なりたいイメージを決める

出会う相手にどんな「カワイイ」印象を持ってもらいたいですか。元気のいい明るいイメージ、上品さが全面に出るお嬢様のようなイメージ。人によって目指す「カワイイ」のイメージは異なります。より具体的にセルフイメージを持つのが大事です。

自分のほほの高さを知る

笑顔の時と思いっきり笑う時ではほほの高さが違います。鏡を使って、一番ほほが高くなる位置を確認しましょう。まずは正面からみてほほが上がり、高くなる場所を見つけます。
その後、鏡の向きを変えて、横顔からほほの高さを確認します。正面からの位置だけでは、チークの入れ方によって顔が大きく見えてしまう事もあるため、正面、横方向の両方で自分のほほが一番高くなる位置を確認しましょう。
この時に綿棒の先にチークをつけてほほに点をつけるとわかりやすくなります。

チークブラシは大きめサイズを選ぶ

チークケース付属のブラシでは毛量が足りなかったり、持ちにくかったりして扱いにくいものが多いです。
付属のブラシより、大きめのチークブラシを使うことで、自分の顔にあわせた手の動きがをスムーズに行うことができます。
より自然にかわいく見せるために、チークの色ムラを残さないようにしましょう。

笑いながらチークを塗る

チークブラシをのせる時は、思いっきり笑います。先ほど見つけた自分のほほの一番高い場所に、ブラシの毛を立てずに横に寝かせるようにします。
笑いながらブラシの面全体を使ってチークをのせ、ほほ全体に広がるようにブラシを動かしていきます。ほほの一番高いところがチークの色の濃い場所。耳の方、耳の下からエラの方向、こめかみに向かって自然とチークが薄くなっていくようにブラシを動かします。笑顔を作ってほほの高さをキープしながらチークを入れる事が大事です。

「カワイイ」の声をもらうための、さらにひと手間

鏡を見てチークが目立ち過ぎたなと感じた時はチークと肌の境目を指でなぞってぼかします。そうすると、より自分の血色となじんでナチュラルな顔立ちになっていきます。
元気で明るいイメージを強調したい時はわざとチークを目立つようにするのもポイントです。

おわりに

チークの入れ方ひとつで、自然な笑顔でさらに「カワイイ」と思われる顔になれますよ。
好きな相手に「明るいイメージ」を印象づけたいのか、「落ち着いた上品さ」を印象づけたいのか、メイクする前に相手をイメージしてチークの色味を変えてみましょう。
自分の「カワイイ」はひとつとは限りません。いろいろチャレンジしてみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)

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