2014.04.07

「欲しいと思っているのに」あなたに彼氏ができないワケ・4つ


「恋人欲しいな~」とぼやきながらも、なかなか彼氏ができない女性は多いもの。仕事が忙しくて恋をしている時間がないのか、それとも単により好みをしているのか。恋人ができない(あるいは、いない)理由は、本人の意志にも大きく左右されますよね。

今回は、そんな恋人が欲しいと思っているけど彼氏ができない女子の特徴を、彼氏持ちの女性陣に独自取材してみました。もしかしたらあなたに彼氏ができないのは、こんな特徴を引きずってしまっているからかもしれません。

1.「見た目がタイプじゃない」から切ってしまう

「仲良しの後輩も『彼氏、作りたいなぁ』と言いながら、まったくできなかったんです。同性の目から見ても『容姿も性格も悪くないのに』と思ってたんですが、どうやら顔がイマイチだと言い寄られても断ってしまうみたい。若いうちはそれで済むけど、歳を取ると危険ですよね」(27歳/飲食)

年齢が若いと、男女とも相手の顔や体型に目が行きがちです。20代前半はそれでまかり通りますが、20代後半でそれをやってしまうと婚期が遅れてしまうことも。付き合ってみたら「意外と悪くないかも…」と思うケースはごまんとあるので、出会いは積極的に活用したいですね。

2.「男って〇〇だから」が口癖

「友達がそうなだけかもしれないけど、『男って何だかんだ言って、可愛い女の子が好きだよね~』『男ってどうして体目当ての奴が多いんだろ?』と、男性に対するイメージを言い訳にしている子が目立つような…。恋人がいるならまだしも、付き合う前から男性を毛嫌いしちゃうと損な気がします」(24歳/物流)

これは元カレがろくでもなかったというタイプに多いのかも。女同士で「男って○○だよね」とグダグダと盛り上がってしまうと、「恋愛ってそんなものだよね」と意識が低くなってしまうので要注意。過去に付き合った彼がダメ男だっただけで、いい男はほかにもいっぱいいるはずです。

3.「どうせ私なんて…」と思っている

「ネガティブ思考ってマイナスだと思うんです。仕事の愚痴を言いふらされたり、会話中に『でも~』『(どうせ)○○でしょ?』といった否定的な言い方をされると、寂しくなるというか。空元気をすることはないけど、前向きな姿勢がお互いの気持ちを高揚させるんじゃないかな」(25歳/営業)

自分の本音をどう伝えるのかって難しいですよね。親しい関係なら本音がふたりを親密にしますが、付き合う前にこれをやってしまうと相手はゲンナリしてしまいそう。悩み事があるなら、前もって事情を打ち明けるか。相手の温度差に応じた気遣いをすることが、相手への反応も大きく変えるかもしれません。

4.相手を見つけることに消極的

「彼氏がいない子と話していると、恋愛に消極的なタイプが多いのかも。ネットで出会いを探していても、『まともな人がいない』。リアルなら『合コンねえ…』と一歩引いちゃっているとか。直接出会いに繋がらなくても、その出会いが別の縁を呼ぶこともあると思うのに」(26歳/事務)

頭では分かっていても、つい「面倒くさい」と感じてしまう人も多いのでは? とはいえ、出会いは数をこなしていないと、自分好みの相手も見つからないもの。時間と気持ちに余裕ができ次第、懲りずに出会いを求めると思いも寄らぬ相手が現れるかもしれませんよ。

おわりに

全体を振り返ってみると、恋愛に対して後ろ向きな姿勢が目立ちますね。始めからお互い両思いで、恋人同士に発展というパターンはなかなか難しいものです。アプローチに失敗したり、軽い失恋を味わうのも恋愛のうちなので、それらを繰り返しながら恋愛経験%E

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