2010.08.02

浴衣ででかける準備をしよう

夏、花火やお祭の季節です。といったらやっぱり浴衣でお出かけしたいですよね。今年こそ浴衣を着てでかけましょう。

浴衣を着るために必要なもの

①浴衣
②浴衣用の下着
専用の下着もありますが、吸水性の良いものなら普段着ているキャミソールなどでも大丈夫です。
③帯紐
④タオル、さらし
なくても大丈夫ですが、さらしを巻くと仕上がりがきれいです。
⑤伊達締
⑥浴衣用の帯
⑦下駄

浴衣を持っていない人は、浴衣を着るために必要なものがすべてセットになっている商品を購入すると便利です。また、浴衣以外の必要品がセットになっている商品もあります。インターネット通販やデパートなどで購入できます。

髪型はアップにする

長い髪の方は必ずアップにしましょう。

きれいなうなじは浴衣姿の醍醐味です。

和風な小物を揃える

せっかく浴衣を着るのだから、小物にもこだわりましょう。

①巾着、かご
浴衣に普段使いのバッグは似合いません。和風な巾着やかごで出かけましょう。

②うちわ
花火見物にうちわはつきもの。浴衣に合わせた夏らしい絵柄のうつわを持っていきましょう。

③髪かざり
髪飾りも和風なものを選びます。ショートの人も和風なピンをつけるなどしてアレンジしましょう。

その他あると便利なもの

・ばんそこう
花火見物は思いのほかたくさん歩きます。慣れない下駄で靴づれしがちです。ばんそこうを持っていると安心です。

・虫除け、虫刺されの薬
花火を見る場所には、蚊がいることが多いです。必ずお出かけ前に虫除けしておき、虫刺されの薬も持って行きましょう。

浴衣を着る練習をする

必要なものが揃ったら、必ず事前に家で着てみましょう。当日になって浴衣が着れないのでは、大変。必ず何度か着て、練習しておきます。出かける日は気持ちがあせってうまく着ることができなかったり、思いのほか時間がかかったりするものです。

また、足りないものや、あったほうが便利なものの確認もできます。

どうしても一人で浴衣を着れないときは

浴衣を着るのはそれほど難しくはありません。何度か練習すれば大丈夫です。

それでも一人で着るのが不安だったり、うまく着ることができない場合は、プロにお願いしましょう。プロに着付けをしてもらうと、動きやすく着崩れもしにくいです。美容院などに着付けの予約をする場合は、できるだけ早めに。当日では予約がいっぱいかもしれません。

おわりに

浴衣を着たら歩く姿やちょっとしたしぐさもしとやかに・・・。素敵な浴衣姿で花火見物を楽しんでくださいね。

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