2014.04.08

恋がスイスイ進む「男友だちを誘うときに使える」5つの言葉


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

前回は、男友達に片思いしている時に気を付けて欲しいポイントとして、「恋が進展しなくなる「男友だちを誘うときに使ってはいけない」5つの言葉」を書きましたが、今回紹介するのは「ぜひ使ってほしい」5つの言葉。身近な男友だちだからこそ、緊張したり、ぎこちなくなったりしがちですが、どんな言葉で誘えばいいのでしょうか。

ハードルを下げる「今週末の夜、軽く飲める?」

男友だちを誘うときに最も気をつけたいのは、「私はあなたに好意を持っています」というムードを感じさせないこと。身近な関係が裏目に出て、警戒されてしまいます。

みなさんに心がけてほしいのは、まず“2人きりで会う”というハードルを下げること。「たまたまなのか、何かの意図があるのか分からない」くらいの気軽な誘い方がいいのです。

あまり遠くない数日後の予定を聞きながら、“気軽に声をかける”というイメージでアプローチしてみましょう。それでも恥ずかしければ、「あさっての夜、早く帰れそうなんだけど、軽く飲める?」などと少し自分に言い訳を用意してあげるのもアリです。

好感度抜群の「お礼させて」

小さなことでも彼に感謝する理由があれば、お礼をきっかけに声をかけてみましょう。“感謝やお礼の気持ちがある女性”というだけで好印象を与えられるため、ポジティブなコミュニケーションにつながりやすいものです。

もし彼が「そんなのいいよ」と遠慮したら、「じゃあ割り勘にしてもらって、お礼だけでも言わせて」「ちょっとしたお礼だけ渡すから飲もうよ」などと伝えて、会う機会につなげればいいのです。

友だちならではの「しばらく話してない気がする」

それなりに会話の機会がある友だち関係なら、緊張は禁物。彼に「いつもと違う」と思わせないように、フレンドリーに声をかけたいところです。便利なのは、「○○くんとしばらく話してない気がする」というフレーズ。「だから2人でじっくり話そうよ」と誘えばいいのです。

ポイントは、フレンドリーながらもほのかに優先順位の高さを感じさせられること。それだけで彼は少し気分がいいものです。

少しだけ意味深な「ちょっと聞いて欲しい」

「実は」という自己開示は、好印象を与える基本テクニック。たくさんの人がいる中で、自分が選ばれ、信頼されているとを感じると、「自分もその信頼に応えよう」と思う傾向があります。

ただ、「相談がある」と深刻に言われるより、「ちょっと聞いてほしいことがある」と少しだけ意味深なくらいがベター。「どんな話なんだろう?」とほのかなドキドキ感を与えましょう。また、「○○くんだから」というニュアンスを含めて情に訴えるのもアリです。

好物で釣る「ぜひ食べてほしい」

何らかの情報提供を入口にして、彼を誘う方法です。特に、彼の好きな食べ物や飲み物をネタにして、「いい店見つけたよ」「ぜひ食べてほしい」と誘うのがおすすめ。「あくまでも彼のために誘う」「よかれと思って誘う」というスタンスを貫くことが、自然な誘いにつながっていきます。

その店に行ってしまえば、好きなものがあるだけに彼との会話は弾むはず。「おいしい」「楽しい」「来てよかった」などのポジティブな言葉や、彼の言葉に共感して一体感を高めましょう。

彼が後ろ向きなときこそチャンス

一度だけで思い通りにいかない可能性はありますが、その後も会える機会があるのは、友だち同士の強み。焦らずに次の機会を待って声をかけ続ければいいのです。

彼に対するあなたの気持ちは変わらないとしても、彼の心境は刻々と変化していきます。たとえば、人恋しさを感じているとき、仕事でうまくいかなかったとき、落ち込んでいるときは、身近な人から声をかけられるだけでうれしいものです。日ごろから彼の心理状態に注目して、受け入れてもらいやすいタイミングを見極めましょう。

(木村隆志/ハウコレ)

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