2014.04.09

「忙しい」人が出会いの時間を作る4つの方法


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

恋人がいない相談者さんの2人に1人は、「忙しくて出会いの場に行けない」「いろいろやることがあって恋愛にかける時間が取れない」と忙しさや時間のなさを嘆きます。

しかし、私から言わせれば、毎日終電帰宅や休日出勤ばかりでなければ、時間は簡単に作れるし、出会いも探せるものです。つまり、よほどのことがなければ、忙しさは恋人ができない理由になりません。では、どのようにして、出会いや恋愛の時間が作ればいいのでしょうか。

1人で楽しむ趣味をやめる

「忙しい」「時間がない」と言いながらも、携帯やパソコンにふれていたり、テレビや本を見たり、ゲームをしたり、ジムへ通う時間は、それなりに確保している人がほとんど。これらの“出会いや恋愛にほとんど関係ない単独行動”を減らせばいいのです。

たとえば、体を動かしたいのなら、1人でジムへ行くのではなく、男女一緒に楽しめるテニス、フットサル、ジョギング、ゴルフなど、たくさんの人が集まる場へ行きましょう。

休日の寝すぎと「ボーッ」を減らす

「忙しい」と言っている人ほど、「休日くらい昼まで寝たい」「昼寝が気持ちいい」などと寝る時間が多い傾向があります。また、布団やソファなどでゴロゴロしている人も同じ。それを“休日に予定を入れない言い訳”にして、出会いの場に行く努力をしないのです。

そもそも睡眠時間や基礎代謝は、休日だけで補えるものではなく、医学的にも“寝貯め”“休み貯め”はできないと言われています。平日より睡眠時間を増やすとしても、1~2時間程度に留め、部屋着を脱いで外へ出かけましょう。

休日を3分割してスケジュールを組む

休日を1つのものとして考えると、1つ趣味や友人と会う予定を入れただけで、「予定が埋まってしまう」ことになります。しかし、休日を「午前~昼」「午後」「夕方~夜」の3分割で考えれば、3つの予定を入れられます。

たとえば、「午前~昼」「午後」にスポーツやカルチャーの集まりへ行く、「夕方~夜」は飲み会やパーティーに行く。さらに、飲食系の出会いに絞ってみても、「昼」にランチ会へ、午後にバーベキューへ、「夜」に飲み会やホームパーティーへ、というように掛け持ちも可能です。

ブツ切れ時間を有効活用する

趣味、友人、家族、仕事など、いずれの予定が入っているとしても、その合い間に空き時間があるはず。それが最低1~2時間あるのなら、出会いやデートの時間に生かしましょう。

たとえば、「友だち以上恋人未満の男性と会う」「飲み会やホームパーティーなどに顔を出す」「SNS上の男友だちとやり取りする」など、人と会う、人とつながることに、そのブツ切れ時間を使って欲しいのです。

これがもし仕事なら、その1~2時間サボるだけでも許されません。「恋人を作ろう」と思ったときは、仕事のようにスケジュール管理することで、出会いや恋愛の時間を確保できるのです。

現在の年齢で過ごせるのは今だけ

多くの人は恋人ができない理由を「だって○○だから」と自分以外の何かに求める傾向があります。「私はモテないわけではない」「あの子よりはマシなはず」と思わなければ、自分のプライドが保てない、という気持ちもあるでしょう。あるいは、自分自身の短所や課題を忙しさに置き換えて、ごまかしたいのかもしれません。

実際、忙しくても恋愛を楽しんでいる女性は多いですし、既婚女性でも仕事、趣味、友人、さらに子育てをこなしている人もたくさんいます。よく考えてみてください。「現在の年齢で過ごせる人生は今だけ」なのです。数年後に後悔がないように、時間を有効活用して欲しいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

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