2014.04.09

思わず触れたくなる!?肌が明るくなるファンデーションの選び方


ファンデーションを新しくしたのに『今日、疲れてる?』なんて言われた事ありませんか。それは、自分の肌色にファンデーションが合っていないのが原因かもしれません。
自分の肌色にあうファンデーションを使うと、より肌が明るくなり健康的に見えます。
そんなファンデーションを選ぶためのポイントを4ステップでご紹介します。

1.なりたい肌の質感を選ぶ

思わず男性が触れたくなるのはどんな肌質だと思いますか?しっとりした肌に見せたいなら、肌に艶感が出るリキッドファンデーション。陶器のようななめらかな肌に見せたい時は多少カバー力のあるパウダリーファンデーション。マシュマロのようなやわらかい肌なら軽いテクスチャーのCCクリームもおすすめです。
同じファンデーションでも、ブラシで伸ばす場合、スポンジを使用する場合で肌の質感は変わってみえます。また、ブラシやスポンジを使用せずに、指だけで伸ばすとよりナチュラルな仕上がりになります。
さて、今使用中のファンデーションでそれぞれの仕上がりを試してみましょう。
そして、男性が好みも知ったうえで自分の好きなタイプのファンデーションも選ぶ。見た目ではなく、直接手の甲にファンデーションをのせてみたときの伸びやすさ、色味を確認するのが大切になってきます。

2.明るい色のファンデーションを選ぶと顔色が明るく見えるは間違い

実は、オークルよりベージュを肌にのせても顔色が明るくなるとは限りません。見た目の色と肌にのせて明るくなる色味は人によって異なるのです。
昼間、肌が明るく見えていたのに、夜にレストランに入った時など顔色がくすんで見えたり、逆に顔が白浮きするように見えた時はありませんか。
こういったことを防ぐためにも白を基準にベージュやブラウン、オークルという色の明暗を見るのではなく、自分の肌の色を基準に明るくなる色を探すと良いでしょう。

3.肌の明るくなる色味を見つける

肌の白い人と地黒の人では明るく見える色味が異なります。肌の白い人は自肌よりも明るく見える色味(ベージュなど)、肌が日焼けしているような地黒タイプの肌色の人は、自分の肌により馴染む色(オークル、ブラウンよりの色味)で自肌より暗めになる色味を選びます。色の「濃さ:淡さ」ではなく、「明るさ:暗さ」で比較するのです。

4.照明によっても肌は変わる

夜に彼とデート。会う前にメイク直しする時。いつもと同じようにフェイスパウダーを重ねると白浮きしてしまって艶やかな肌が台無しになってしまう事もあります。
これは蛍光灯には昼光色、昼白色、温白色など色の違いがあり、その照明によって肌の色が変わるからです。
メイクを丁寧にしたせいで、逆に顔と首の色が違って「気合い入りすぎ」と思われてしまったら残念ですよね。
艶やかな肌を見せたいときは、あえてフェイスパウダーをしないという選択もありです。

終わりに

男性が思わず触れたくなる肌になるためには、その人らしい輝きが表情や雰囲気に現れている事が第一条件。「今日はデート」となったら、どんな服を着る?髪型は?メイクは?その上で、自分らしい輝きを活かせるファンデーションの仕上がりを意識していきましょう。

(齋藤友快/ハウコレ)

関連記事