2014.04.10

ありがた迷惑?!彼が風邪を引いた時にしてはいけない行動・4つ


真冬だけでなく、季節の変わり目に風邪をひいてしまうことはよくありますよね。
大好きな彼が風邪をひいたとなれば、やっぱり心配。だからといって、やりすぎな行動はかえって裏目に出てしまうこともよくあります。でも内容によってはすごく喜ばれて一気に仲が深まり、結婚を考えるきっかけになることも。今回は、やってしまいがちなマイナス行動をちゃんと知っておきましょう。

1.話しかけすぎる・長居する

付き合いたてだったり、告白一歩手前くらいなどの、まだ関係が浅い時に一番やりがちなのがこれ。看病に行く前の電話から「大丈夫なの?心配だよ〜風邪薬ある?この前ちょっと咳してたし…」あーじゃない、こーじゃない、心配するあまり電話でまず話すぎちゃう。彼の家に着いたら着いたで、元気じゃない彼を見てまたビックリして喋りすぎちゃう。

「ちゃんと寝てた?会社には連絡してあるんだよね?汗かいてるハズだけど肌着は着替えた?ちゃんとゆっくり休まないと…」などといっぺんに言われたら「お前がうるさくて休めないんだよ…お願いだから静かにしてくれよー」と彼も疲れちゃいますよ。いくら彼のことが大好きで、少しでも長く一緒にいて看病してあげたい…と思っても、長居は禁物。長居して自分に風邪が伝染っちゃっても、彼が罪悪感に悩まされちゃうわよ。

2.彼の部屋を掃除し始める

この看病をきっかけに彼の家に突撃訪問!と思って来て見たものの、やっぱり男の一人暮らしだから部屋が散らかってる…ここは私の女子力でお部屋を綺麗に大掃除!…と頑張ってしまうのは大きなお世話だったりします。「ちょっと流し台の洗い物だけやっちゃうね」とか、軽くお片付けていどなら良いのですが、自分の部屋のように綺麗に掃除はちょっと待ちましょう。例えば「洗濯だけ〜」と思って洗濯機をまわし、ベランダに干して帰ってもそれが渇いた頃に彼が取り込めるとは限らないでしょ?自分がその場でちゃっちゃっと済ませられる範囲でやるようにしましょうね。

3.凝った手料理を作り始める

スポーツドリンクやゼリー、バニラアイスなど、買った差し入れだけじゃなくて、弱った彼を元気付けたい!美味しい手料理で栄養をとってもらいたい!と思うのは素晴らしいのだけれど、作る料理は簡単なので良いんです。いくら栄養たっぷりだからって材料いっぱい買い込んできて本格的な参鶏湯とか作られてもビックリしてひいちゃうし、材料残ったから冷蔵庫に…ってのも迷惑。なので、作ってあげるにしても卵のお粥とか、簡単な鍋焼きうどんとか、ちょっと手抜きかな?と自分で思うくらいの料理で、こういう時にはベストと心得てくださいね。

4.自分の民間療法を押し付ける

風邪薬だけじゃ頼りない!私がいつもやってる民間療法、試してみて!とお婆ちゃんの知恵袋のような民間療法は、嫌がられてしまうことも多いので要注意です。卵酒や、お茶でのうがい、生姜湯とかは割と普及しているのでまだ良いかもしれないけれど、アワビの殻を家の軒先に吊るして…とか、畳の合わせ目に寝ない…とか、葱を切って鼻に入れる…とかのユニークな民間療法はひかれること間違いなし。い何事も、押しつけは厳禁ですよ。

吉井奈々からのメッセージ

私もこの記事を書いている時にちょうど風邪をひいてしまいまして。その時主人は色々買ってきてくれたりはするけれど、優しさでほっといてくれることが凄く嬉しかったですね。
風邪をひいている時は本人が1番「迷惑かけてごめんね」と気持ちも滅入ってしまいがちで「看病に来てくれて嬉しいけど、伝染したくない」と気を使ってしまうもの。なので、「学校(会社)の帰り道ついでに寄ってみた」くらいでコンビニで買ってきたくらいの差し入れ程度の軽さも相手に気を使わせないポイントだったりしますよ。あと、お家へ行く時には事前に寝てないか連絡と、マスクも忘れずにね。風邪の時にサプライズで家に行くと高確率で嫌がられますので、注意ですよ。

(吉井奈々/ハウコレ)

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